こだわりの五角止め
先日、「ユニフォームプラス」の取材で、¥35¥年以上前から独自のとび装束を開発、生産、販売している丸源作業服販売(大阪市西成区)を訪れた。
同社のとび装束は作りの良さで、腕に誇りを持つとび職人の間では全国的に知られた逸品だ。
その秘密は日本の紡績が国内で作った素材を使い、細部にわたるこだわりを国内の縫製技術を駆使して実現していることにある。
例えばベルトループ。手縫いで丁寧に仕上げたベルトループは、縫い終わりを五角止めにしている。手間がかかるため、最近見かけることが少なくなったが、「まず取れることがない」(山壽一社長)というように、丈夫さを追求すればこうなる。
日本のこだわりのモノ作りが、こんなところでもまだ生きているとうれしくなった。
丸源作業服販売については今月末発行の「ユニフォームプラス8号」で紹介している。興味のある人はぜひ見てほしい。(K.M)
同社のとび装束は作りの良さで、腕に誇りを持つとび職人の間では全国的に知られた逸品だ。
例えばベルトループ。手縫いで丁寧に仕上げたベルトループは、縫い終わりを五角止めにしている。手間がかかるため、最近見かけることが少なくなったが、「まず取れることがない」(山壽一社長)というように、丈夫さを追求すればこうなる。
日本のこだわりのモノ作りが、こんなところでもまだ生きているとうれしくなった。
丸源作業服販売については今月末発行の「ユニフォームプラス8号」で紹介している。興味のある人はぜひ見てほしい。(K.M)
2008年07月04日(金)
03:33
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