記者は見た!芸能人ファッション
以前、ラジオ局で芸能人と仕事をした経験がある。一般の人の目から見る芸能人は、極めてゴージャスなことだろう。確かに華やかな雰囲気を身にまとった人は多いのだが、とくにラジオの番組収録はいたって地味。枕詞のように「妖艶」と褒め称えられる女優さんであっても、黒のタートルネックに黒のパンツルックで出演するなど、正直「近所のおばちゃん」と化した人も多かった。
また、コマーシャルに出演する芸能人の私物にも「プライベート」が透けて見える。宣伝するその製品を実際には使用していない事例を数多く見聞きした。
ただ、女優の山口智子さんは違うらしい。関係者の話によると、自身でプロデュースするブランド「山笑う」の商品を頻繁に身につけてくれるというのだ。しかも、勉強熱心。日本の伝統技術をデザインに生かすため、自らが現地に赴き、商品の企画段階から真剣に取り組んでいるというから恐れ入ってしまう。
ちなみに、私が見た中で一番“華”のあった女優さんは、家政婦で有名な、あの女性。スタジオ内でも帽子を被り、まるで貴婦人のようなたたずまいだった。 (M.K)
ただ、女優の山口智子さんは違うらしい。関係者の話によると、自身でプロデュースするブランド「山笑う」の商品を頻繁に身につけてくれるというのだ。しかも、勉強熱心。日本の伝統技術をデザインに生かすため、自らが現地に赴き、商品の企画段階から真剣に取り組んでいるというから恐れ入ってしまう。
ちなみに、私が見た中で一番“華”のあった女優さんは、家政婦で有名な、あの女性。スタジオ内でも帽子を被り、まるで貴婦人のようなたたずまいだった。 (M.K)
2008年01月09日(水)
07:45
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