みどりのスコップで思いやり
地球温暖化のためか、めっきり雪を目にする機会が減ったが、先日、久しぶりの福井出張で真っ白な風景を見ることができた。ただし、タクシーの運転手さんによると、福井市内での降雪は今シーズンで2度目。ここ数日は急激な冷え込みで、山手は白くなっているものの、日本が少しずつ暖かくなっているのは間違いない。
その福井市内で見かけたのが「みどりのスコップ」。福井県は雪で歩きにくい交差点や利用者の多いバス停などに緑色のスコップを設置している。
交差点を渡る前やバスに乗る前のちょっとした時間、後から通る方に歩きやすく、また事故がないように思いやりの心で歩道の除雪協力をしてもらうもので、思いやりの心という面で良い試み。暖冬続きでみどりのスコップが活躍する場が減っているかもしれないのは残念だが。(T.N)
交差点を渡る前やバスに乗る前のちょっとした時間、後から通る方に歩きやすく、また事故がないように思いやりの心で歩道の除雪協力をしてもらうもので、思いやりの心という面で良い試み。暖冬続きでみどりのスコップが活躍する場が減っているかもしれないのは残念だが。(T.N)
2008年01月23日(水)
06:55
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