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新年間定番の誕生?

 レギンスが浸透してきた。今夏、渋谷や原宿などに集うヤングたちは、暑さに関係なくレギンスをはいていた。時期的には生足シーズンだというのに、今年は違った。その勢いはヤングにとどまらない。ミセスへの波及に加えて、メンズもショートパンツに合わせるようになった。
=男もレギンス(ナイガイ来春夏展示会から)
 レギンスが浸透してきた。今夏、渋谷や原宿などに集うヤングたちは、暑さに関係なくレギンスをはいていた。時期的には生足シーズンだというのに、今年は違った。その勢いはヤングにとどまらない。ミセスへの波及に加えて、メンズもショートパンツに合わせるようになった。
 来春夏に向けてもレッグウエアでは、レギンスアイテムはイチ押しの存在。カジュアルシーンにだけでなくスポーツシーンやドレスアップシーンを意識するなど、レギンスバリエーションはこれまでになく豊富。年間の定番アイテムとしての位置付けになり始めている。
 ただ懸念材料もある。レギンスの台頭は、ボトムスのショート化、ブラウスやカットソーのチュニック化によるところが大きい。そのためその流れが変わると連動してレッグも変化する可能性は十分にある。
 来春夏もレギンスパワーは続くとの見通しだが、ちょっとしたボトムスのレングス変化で事情が一変するかもしれない。トレンド情報を注視しながら、生産数量、フォローはくれぐれも慎重に。(Y・N)
2009年10月22日(木)  10:00  / この記事のURL

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