セーラー服の元祖・その後
「マスコミの問い合わせは数百件に達しましたよ」と苦笑いを浮かべるのは学生服アパレルのトンボ。先日のブログで紹介した「セーラー服の元祖は?」という記事。同社が調査結果を発表してから、新聞やテレビ、雑誌などから問い合わせが殺到し、その対応に追われたという。
それでも、「学校が『「いい宣伝になりました』と喜んでくれたのが幸い」と胸をなでおろす。確かに、同社に最古のセーラー服と認定された平安女学院(京都市)は学校説明会で、当時の制服を復元して紹介するなど、反響は広がりを見せている。
ちなみに「両校の現在の制服を納めているメーカーは」と聞くと、「偶然ですが、どちらも当社です」。
ちなみに「両校の現在の制服を納めているメーカーは」と聞くと、「偶然ですが、どちらも当社です」。
2007年11月26日(月)
06:35
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