アパレルウェブ ホーム
«JFDC大賞に佐藤美智代さん  |   Main   |  J2入り実現に笑顔»

眠れる才能

 「クリスマスがくると、靴下屋さんの子供は自慢の靴下をツリーにたくさん飾りつけ、サンタさんが来るのを待っています。サンタさんはどの靴下にプレゼントを入れればいいのか困ってしまい、ドアの前にこっそり置いて帰ったみたい・・・」。
アイデアを靴下で表現する手編み靴下コンテスト(岡本主催)が開催され、受賞作品が奈良県新公会堂で公開された。写真は冒頭ストーリーを靴下で表現した作品。参加者は編み物教室に通う主婦など一般の参加がほとんどだが、アイデア、技巧とも精度の高い作品が多く寄せられ、「優れた才能が眠っていることがよく分かる」(岡本哲治社長)。人材不足は多くの中小企業の悩みの種だが、岡本ではこうした“眠れる才能”を生かすことも視野にあるという。ちなみにニットの貴公子、広瀬光治さんの講演は参加したミセスに大ウケでした。(E・M)
2008年12月02日(火)  07:01  / この記事のURL

この記事のURL

http://apalog.com/daisen/archive/297