日韓繊維“非公式”会議?
日本繊維産業連盟と韓国繊維産業連合会が¥15¥日に韓国ソウルで年次合同会議を開催していた同じころ、米テキサス州ロストパインズで、やはり日韓の紡織関係者のトップ会談が行われていた。
というのは半分冗談で、14日にロストパインズで開催中だった「ザ・ソーシングUSA・サミット」(コットン・サミット)の閉幕レセプションでのヒトコマ。前の韓国繊産連会長である加喜の慶世浩会長(現在、韓国繊産連名誉会長)とカイハラの貝原良治会長、東洋棉花の山岡健一社長が談笑し、はからずも日韓“非公式”会議となったわけだ。もちろんこちらは、生臭い話は一切なし。でも自然と話題は現在の金融危機と、中国紡織業への対抗策になる。
長年のライバルである日韓繊維産業だが、このときばかりは共存共栄に向けた言葉が自然と出る。こういった交流もコットン・サミットのだいご味である。
写真=「コットン・サミット」閉幕レセプションで(左からカイハラ・貝原会長、加喜・慶世浩会長、東洋棉花・山岡社長)
というのは半分冗談で、14日にロストパインズで開催中だった「ザ・ソーシングUSA・サミット」(コットン・サミット)の閉幕レセプションでのヒトコマ。前の韓国繊産連会長である加喜の慶世浩会長(現在、韓国繊産連名誉会長)とカイハラの貝原良治会長、東洋棉花の山岡健一社長が談笑し、はからずも日韓“非公式”会議となったわけだ。もちろんこちらは、生臭い話は一切なし。でも自然と話題は現在の金融危機と、中国紡織業への対抗策になる。
長年のライバルである日韓繊維産業だが、このときばかりは共存共栄に向けた言葉が自然と出る。こういった交流もコットン・サミットのだいご味である。
2008年11月20日(木)
04:53
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