セグウェイ再上陸!
写真左は、このほどオープンしたイオンレイクタウン(埼玉県越谷市)の店内風景。案内係の女性が乗っているのは米国製の電動2輪車「セグウェイ」だ。東京ドームの4・7倍の巨大SCで客を待たせずに案内できるよう導入された。
2001年に“インターネットを超える発明”という惹句つきで登場したが、ほとんど普及しなかった。90万円と高額なうえ、日本では道交法の規制で公道が走れないことも響いた。しかし本国では警察や警備業など500以上の団体で採用実績がされており、日本での販売も再燃の兆し。
東京ビッグサイトでこのほど開催された「危機管理産業展」では、正規販売代理店であるキャノンマーケティングジャパンが出展。ブース(写真右)では騎馬警官ならぬ「セグウェイ警官」のパネルが。「ユニフォーム+セグウェイ」のワークスタイルが増える?(S・T)
東京ビッグサイトでこのほど開催された「危機管理産業展」では、正規販売代理店であるキャノンマーケティングジャパンが出展。ブース(写真右)では騎馬警官ならぬ「セグウェイ警官」のパネルが。「ユニフォーム+セグウェイ」のワークスタイルが増える?(S・T)
2008年10月14日(火)
06:22
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