猛暑でも人気者、ジーンズ
今年は例年に比べて早い梅雨入りだったが、明けてうっとうしい雨ともおさらば、と思っていたら今度は朝から30℃度近くまで水銀柱が上がる、うだるような暑さがやってきた。午後は確実に35℃に達する猛暑日となる。外交、国内経済、自然災害と問題、救済山積、不安定材料ばかりの日本列島。早くもヒートアイランド化した街を歩けば熱波の拡散で蒸し蒸しする周囲を見渡せば、ワンピースとのコンビを解消したのか、レギンスと裾を軽くローリングさせたデニムのショートパンツの組み合わせスタイルが若い女性の間で流行っている。相変わらずの人気者のデニムジーンズ、ギャルに聞けば「新鮮」なんだと。
この組み合わせスタイルに、紫外線を避けるための日傘を持って歩く。なんだかこっけいな組み合わせに見えるが、ベーシックな黒や赤、青と日傘は色とりどり。徹底したカジュアル武装も悪くない。
腰には某女子マラソン選手“御用達”とされる、さっと取り出せてすぐにしまい込めるハンカチと一体化したベルト付きのポシェットがぶら下がる。
ジーンズは従来、蒸すため夏の売り上げは半減すると言われてきた。ところが最近はデニムオンスのライト化や、汗でべたついても伸縮性のあるストレッチデニムだと容易に活動ができる。夏のジーンズが昔ほど少なくないのは素材の進化の賜物だろう。
以上、関西・大阪発の視点でした。関東のデニムトレンドはどうよ。誰か教えて。(M・S)
2008年07月24日(木)
05:18
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