水陸両用は男のロマン
猛暑の御堂筋を歩いていると、信号待ちの車列に異様な風体のバスを発見(写真)、ややピンぼけながら写真に収めることに成功した。噂には聞いていたが目にするのは始めて、これが一部で有名な水陸両用バスである。これは日本水陸観光株式会社(http://www.osaka-ducktour.com/index.html)が運行する立派な観光バス。
同社は大阪市内を道路と水路から観光できる「ダックツアー」を催行している。水陸両用なだけでもたいしたものなのだが、このバスはダック(あひる)ツアーの名の通り、普通に坂を下って大川に突入し、水路を泳いで普通に坂を登って帰ってくる。
欠点は重量増を抑えるために窓ガラスがないこと、まあ今の季節なら川面を渡る風を浴びるのも楽しいことだろう。とはいえ、このツアー、冬も催行されている。
実は私がこのバスの存在を知ったのは日本釦服飾手芸卸協同組合の機関紙、緑林の15号。洋装産業新聞社の森野克也編集長が厳冬期に乗った際の詳細なレポートを寄稿されている。
老婆心ながら、それを読んだ者から意見を言わせていただくと「乗るなら今のうち」だ。
(K.S)
同社は大阪市内を道路と水路から観光できる「ダックツアー」を催行している。水陸両用なだけでもたいしたものなのだが、このバスはダック(あひる)ツアーの名の通り、普通に坂を下って大川に突入し、水路を泳いで普通に坂を登って帰ってくる。
欠点は重量増を抑えるために窓ガラスがないこと、まあ今の季節なら川面を渡る風を浴びるのも楽しいことだろう。とはいえ、このツアー、冬も催行されている。実は私がこのバスの存在を知ったのは日本釦服飾手芸卸協同組合の機関紙、緑林の15号。洋装産業新聞社の森野克也編集長が厳冬期に乗った際の詳細なレポートを寄稿されている。
老婆心ながら、それを読んだ者から意見を言わせていただくと「乗るなら今のうち」だ。
(K.S)
2008年07月11日(金)
06:22
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