パチンコ店に変わる染工場
京都の西大路七条通りを西に向かうと、右手に大きな建物が目に入る。高さはビルの7階建だろうか。一瞬、怪しげなホテルかと思ったが、実はパチンコ店。盛況のようで、渋滞しやすい夕刻は同店に入る車などでさらに混雑している。
周りにそぐわないほど巨大なパチンコ店だが、そこは昨年清算したクラボウの染色子会社、倉敷染工の跡地。変われば変わるものだと、つくづく思う。
繊維産業のキーインダストリーと呼ばれる染色工場が清算され、跡地がパチンコ店に変わってしまうのは、繊維業界に携わるものからすると、若干の寂しさを感じさせる。
再び西大路通りに戻り、まっすぐ南に下ると、今年3月に休止した東洋紡の染色子会社、大同マルタ染工がある。果たして跡地はどうなるのか。パチンコ店、それともマンションか。(TN)。
繊維産業のキーインダストリーと呼ばれる染色工場が清算され、跡地がパチンコ店に変わってしまうのは、繊維業界に携わるものからすると、若干の寂しさを感じさせる。
再び西大路通りに戻り、まっすぐ南に下ると、今年3月に休止した東洋紡の染色子会社、大同マルタ染工がある。果たして跡地はどうなるのか。パチンコ店、それともマンションか。(TN)。
2008年06月25日(水)
06:51
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