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薄くて強い生地が欲しい

 北京五輪の水着が自由化され、英スピード製の着用が可能となったが、あれだけ世界新記録や日本新記録が登場するとしかたがないとは思う。次の英国ロンドン五輪に向けては日本のスポーツアパレルの意地を見せてもらいたいところだ。
 水着に限らず、スポーツにおけるウエアの機能性は重要だ。購入する際の大きなポイントになる。記者が趣味のモトクロスは危険がいっぱいだが、下半身は骨折することはあっても擦り傷は少ない。パンツが守ってくれるからだ。素材は太繊度のナイロン織物、ひざ部分にはパラ系アラミド繊維を使う。防御するには良いのだが、これが分厚くて夏場は暑くてたまらない。素材メーカー、アパレルには薄くて動きやすく、かつ丈夫な素材、そしてパンツを作ってもらいたいものだ。ちなみに今はモトクロス専用の日本ブランドはないに等しい。(TN)
2008年06月12日(木)  06:00  / この記事のURL

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