コラボで活性化
トレンド変化が乏しいこともあるが、今春夏物の動きは極めて厳しい。とりわけ4月商況となると、天候不順に加えて食品を含めた生活関連商材の相次ぐ値上げもあって、衣料アイテムは伸び悩んだ。これは単にボリュームゾーンだけの話ではなく、海外ラグジュアリーブランドにも波及しているという。
そういった中、いかに売るかの“仕掛け”がポイントになる。各社様々な工夫を凝らすが、現状、目立つのが“コラボ(協業)”アイテム。異なる数社が合体することで、これまでにない付加価値を生み出すことは確か。
三陽商会の雑貨ブランド「アン プリュス アン」では、秋冬に向けていくつかコラボ商品を打ち出す。インテリア・店舗内装とアクセサリーを展開する「e.m.」ブランドとの取り組みで、パリの部屋の鍵をイメージしたバッグチャームがその一つ。これをオリジナルバッグ「マルシェトート」とセットにして限定販売する。クリスマスのギフトにも重宝しそうなイチ押しアイテムです。(Y・N)
三陽商会の雑貨ブランド「アン プリュス アン」では、秋冬に向けていくつかコラボ商品を打ち出す。インテリア・店舗内装とアクセサリーを展開する「e.m.」ブランドとの取り組みで、パリの部屋の鍵をイメージしたバッグチャームがその一つ。これをオリジナルバッグ「マルシェトート」とセットにして限定販売する。クリスマスのギフトにも重宝しそうなイチ押しアイテムです。(Y・N)
2008年05月14日(水)
06:17
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