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職人のこだわりポイント

 今月末に発売する姉妹誌「ユニフォーム+」6月号で、フードサービスのユニフォームを取り上げている。
 その縁で高級中国料理チェーン「青冥」を取材する機会があった。
 クローズドな厨房で働く料理人は、着るものにはほとんどこだわらないが、食材と道具へのこだわりはさすがに「すごい」と思わされた。
 とくに料理人の命である包丁については、メーカーと実際に作った職人まで指定して、自分に合ったものを購入するという。このこだわりが、新鮮な食材に命を吹き込む。
 いい道具がいい仕事を支える。そんな当たり前のことを改めて考えた一日だった。(K・M)
2008年04月25日(金)  05:42  / この記事のURL

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