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“独自の”ベストジーニスト

 今年度“ベストジーニスト”に選ばれたのは(写真向かって左から)池村祐子(レンチング・ファイバーズジャパン)、尾崎和夫(ボブソン)、恩賀徹(ジョンブル)、浅野友城(YKKスナップ ファスナー)、高橋斎(広島銀行)の5氏――。
 デニムメーカー、カイハラ主催の“ベストジーニスト”受賞式の一シーン。芸能人の受賞で毎年、世間に話題を提供する日本ジーンズ協議会主催のベストジーニストと同じぐらい「名誉な賞」(取引先)と評判だ。
 カイハラは年一回、日頃の感謝の意を込めて、地元、福山に取引先関係者を招き、勉強会と懇親会を開く。
 24回を迎えた今年は270人が招待され、呼び掛けているジーンズ着用での参加者も多い。受賞者はその中から決まる。懇親会の中締め直前に行われるこの小イベント、会を最後まで盛り上げる。(M・S)
2007年10月17日(水)  17:40  / この記事のURL

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