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インナーの販促

 今年もトリンプ・インターナショナル・ジャパンがブラ川柳を募集している。「ガードルを脱いでビールのうまさかな」「母になり下着と態度でかくなり」「履くだけでビリーも驚くその効果」――等々、過去に秀作を生み出した川柳募集も今回で11回目。昨年は1万6000句を超える応募があったというから、結構関心が高いことが分かる。
 ホームページではインナー各社でパンツ検定やブラ検定などを行い、面白くてためになる?情報を発信する。知らず知らずのうちに消費者が下着について学べる、楽しい販促策だ。モノがいいのは前提の時代。商品の認知度向上やファン獲得に向け、消費者の心理をくすぐる販促に力が入る。 (E.M)
2008年04月07日(月)  05:53  / この記事のURL

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