こだわりの記者ファッション?
「男はストーリー性のある買い物をする。だから男の買い物に言い訳をつけてあげたい」。先日お会いした某モノ系雑誌の編集長の言葉だ。曰く「男には戻るべきファッションの原点」があり、「気に入ったモノを買い続けてしまう」と――。
なるほど。そう言われてみると、弊紙東京支社の3人の“若手”(ただし30代中盤です)記者も毎回同じような格好をしている。
おそらく編集長の思い描く「男の消費者像」にピッタリなのが、編集部内の「ファッションエンゲル係数」を一人で引き上げるM記者。展示会では大量の洋服を注文し、10万円を超えることもしばしば。しかも、そのブランドの背景・物語を熟知しており、ファッションに関する想いも人一倍熱い。
一方、私は対極に位置する「価格至上主義」。アウトレットや大手量販店のセール時のみにしか購入することはない。サイジングに気を使ったりはするが、毎日動き回る職業、ある意味消耗品と割り切っている。
ただし、3人の中で最もこだわりの強いのはT記者かもしれない。父親から譲り受けたというコートやスーツを颯爽と着こなす姿は、昨今のトレンドを具現化する「環境配慮型」ファッションだ。しかも、ロッカーの血が騒ぐのか、エナメルでピカピカの靴で足元を引き締める。
三者三様のファッション同様、「若手」の活力で個性豊かに弊紙の紙面を彩っていけたらと思う。 (M・K)
なるほど。そう言われてみると、弊紙東京支社の3人の“若手”(ただし30代中盤です)記者も毎回同じような格好をしている。
おそらく編集長の思い描く「男の消費者像」にピッタリなのが、編集部内の「ファッションエンゲル係数」を一人で引き上げるM記者。展示会では大量の洋服を注文し、10万円を超えることもしばしば。しかも、そのブランドの背景・物語を熟知しており、ファッションに関する想いも人一倍熱い。
一方、私は対極に位置する「価格至上主義」。アウトレットや大手量販店のセール時のみにしか購入することはない。サイジングに気を使ったりはするが、毎日動き回る職業、ある意味消耗品と割り切っている。
ただし、3人の中で最もこだわりの強いのはT記者かもしれない。父親から譲り受けたというコートやスーツを颯爽と着こなす姿は、昨今のトレンドを具現化する「環境配慮型」ファッションだ。しかも、ロッカーの血が騒ぐのか、エナメルでピカピカの靴で足元を引き締める。
三者三様のファッション同様、「若手」の活力で個性豊かに弊紙の紙面を彩っていけたらと思う。 (M・K)
2008年03月17日(月)
06:52
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