人工ゆえの付加価値
服飾資材商社の清原の展示会に取材に行った際に紹介されたのが、この「京都オパール」。京セラが開発した、いわゆる合成オパールだが、樹脂含浸処理によって幅広い色付けができる。また、オパールの特性であるもろさも解決している。
宝石には、とんと縁の無い生活をしているので、オパールって松ヤニが固まってできるんでしたっけ(それは琥珀)―程度の知識しか持ち合わせていない。京セラのウェブサイト(http://www.kyocera.co.jp/prdct/kyotoopal/index.html)で勉強すると「わずかな水分を含む二酸化ケイ素の微細な粒子。この球状の微粒子がびっしりと詰まって並びゼリー状に固まったものがオパールです」とのことだ。
合成とは言え、天然に準じた生産手法のため、コストと生産日数が必要で、価格もそれなりにする。ただし、天然モノよりは安い。
色付けやカッティングによる付加価値を考えると物質的には「人工」の価値が高いのではないかと思えてくるが、これは宝石に縁の無い人間の戯言か。(K・S)
宝石には、とんと縁の無い生活をしているので、オパールって松ヤニが固まってできるんでしたっけ(それは琥珀)―程度の知識しか持ち合わせていない。京セラのウェブサイト(http://www.kyocera.co.jp/prdct/kyotoopal/index.html)で勉強すると「わずかな水分を含む二酸化ケイ素の微細な粒子。この球状の微粒子がびっしりと詰まって並びゼリー状に固まったものがオパールです」とのことだ。
合成とは言え、天然に準じた生産手法のため、コストと生産日数が必要で、価格もそれなりにする。ただし、天然モノよりは安い。色付けやカッティングによる付加価値を考えると物質的には「人工」の価値が高いのではないかと思えてくるが、これは宝石に縁の無い人間の戯言か。(K・S)
2009年07月03日(金)
07:00
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