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急激な冷え込み

 先々週あたりまで暖かい日が続いていた上海もここにきて一気に寒くなった。12月中旬までは暖かい日が続き、昼間にはシャツだけで上着を着ていない人を見かける日もあったのだが。今はパイプから漏れる水も凍りつくほど寒い。
 この変化の差は日本では経験したことがない感じで、慣れていない分だけ体調も多少おかしくなる。(gong)
2008年12月26日(金)  07:08  / この記事のURL

四川料理&変面ショー

 身内の忘年会を四川料理屋で開いた。頭にジンとくるほど山椒の効いた麻婆豆腐もなかなかの味だが、この店の目玉は変面ショー。四川の伝統芸で瞬時にマスクが変わる。次々に変わって素顔になるだけならマスクを1枚ずつ素早く剥いでいるのだと思うが、その次にまたマスク顔になる。何度見てもカラクリは分からない。これができる人は200人足らずで国家2級機密に指定されているという。(yao)







2008年12月25日(木)  02:32  / この記事のURL

公衆電話

 日本ではあまり見かけなくなった公衆電話。上海ではところどころで見るが、日本と同様、携帯電話の普及率は高い。上海でももうそろそろ見れなくなるかもしれない。(gong)
2008年12月24日(水)  06:54  / この記事のURL

上海人の朝食

 露店などで買って通勤途上で食べる。上海人の朝食はこのパターンが多い。定番は「油条」(揚げパン)、「大餅」(焼きパン)、「粢飯」(揚げむすび)など。
 先日朝、初めて降りた郊外の地下鉄駅前で珍しい屋台を発見した。「一品屋寿司」という。売っているのは海苔の細巻き。長さは20センチ程度で、野菜など安いものは1元、サーモンなど高いのは3元。恐らくシャリは酢飯ではなく、普通の白飯だろう。日本食が浸透してきた象徴だろう。
 待ち合わせに早く着きすぎ、30分ほど眺めていたが、お客はゼロ。やはりミスマッチか!?(yao)
2008年12月22日(月)  07:02  / この記事のURL

出稼ぎ労働者

 中国全土で2億人以上、上海だけでも数百万人いるといわれる地方からの出稼ぎ労働者。建設現場の肉体労働から工場の単純労働、飲食店の店員など3K職場で働き、中国経済を底辺から支えている。
 中国にも押し寄せた景気後退の影響で、上海駅などでは例年より早く帰省ラッシュが始まっている。大学の新卒者も3人に1人は就職が決まらないという。2009年の中国にとって失業問題が大きくクローズアップされそうだ。(yao)
2008年12月19日(金)  04:23  / この記事のURL
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