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中国産マグロ

 かつて中国人は温かい料理しか食べなかったが、近年は中華料理店でも刺身がメニューに載るようになっている。今のところ一番人気はサーモンのようだが、マグロ人気も急上昇中。
 写真は、客の半分は中国人が占める日本料理屋のカウンターで見かけた赤身ブロック。聞けば大連から取り寄せたという。以前は日本向け輸出が大半で、なかなか国内に流通しなかったが、日本の中国産食材離れで手に入りやすくなっているという。
 ところでマグロの中国産、台湾産、韓国産、日本産はどう違うか。漁場は同じインド洋、太平洋で漁船の船籍の違いでしかない。急速冷凍技術は変わらず、解凍さえきちんとできれば味にそん色はない。(yao)
2008年10月16日(木)  07:00  / この記事のURL