もし上海で大地震が起きれば…
14日に東北地方を襲った岩手・宮城内陸地震。四川大地震もあって中国でも大きく報道されている。今回は「未知の活断層」によるものだという。あんな狭い国土で、かつ地震対策では先進国のはずの日本でも“想定外”の大地震が起こった。すると上海ではどうなのか…。
上海市の建築基準では、日本の震度5(中国では烈度7)レベル以上の地震は想定されていない。観測史上、震度4以上が起きた記録がないからだという。
写真は市内を東西に走る大動脈、延安高架路の橋脚。専門的なデータは知らないが、首都高速や阪神高速のそれと比べて、どう見ても細い。乱立する高層ビルも推して知るべし。想像すると夜も眠れなくなる。 (yao)
上海市の建築基準では、日本の震度5(中国では烈度7)レベル以上の地震は想定されていない。観測史上、震度4以上が起きた記録がないからだという。
2008年06月17日(火)
06:26
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