2007流行語
日本で毎年12月に選定される「新語・流行語大賞」のように、「2007年中国媒体十大流行語」はこのほど、北京語言大学、中国伝媒(メディア)大学などの6機関により発表された。
2007年には温家宝総理の訪日、福田康夫首相の訪中などが実現し、中日関係が大きく進展したとみなされることで、「中日関係」が総合部門の第9位にランクイン。
同じ総合部門で上位10位に選ばれたのは、「十七大」(中国共産党第17回全国代表大会)、「嫦娥一号」(中国初の月探査衛星)、「民生」(調和のある社会を実現するために解決しなければならない、住宅・交通・医療・教育など庶民の生活にかかわる諸問題を代表する言葉)「香港返還10周年」「CPI(消費者物価指数)上昇」「廉価賃貸住宅」「五輪聖火ランナー」「基民」(ファンドを資産として持つ人のこと)、「地球気候変化」だった。(ying)
2007年には温家宝総理の訪日、福田康夫首相の訪中などが実現し、中日関係が大きく進展したとみなされることで、「中日関係」が総合部門の第9位にランクイン。
同じ総合部門で上位10位に選ばれたのは、「十七大」(中国共産党第17回全国代表大会)、「嫦娥一号」(中国初の月探査衛星)、「民生」(調和のある社会を実現するために解決しなければならない、住宅・交通・医療・教育など庶民の生活にかかわる諸問題を代表する言葉)「香港返還10周年」「CPI(消費者物価指数)上昇」「廉価賃貸住宅」「五輪聖火ランナー」「基民」(ファンドを資産として持つ人のこと)、「地球気候変化」だった。(ying)
2008年01月18日(金)
06:05
/ この記事のURL



