忍び寄る恐怖
後ろから音もなく忍び寄り、気が付いたときにはハッとさせられる。危うく避け損ねそうになることもある。
上海の街路で幅を利かせているのが電動二輪車(ときに三輪車も)。自転車型からスクーター型、あるいは自動二輪型まで多様なタイプの電動二輪車が、人や自動車と交錯しながら、車道・歩道の区別なく走り回る。家庭用の電源で電池に充電でき、モーターを動力とする。バイクそっくりのスタイルでも、排気管は当然ない。
時速40キロとバイク並みのスピードを持ちながら、免許は不要。厄介なのはエンジン音がしないこと。特に後ろから来るときには、通り過ぎるまで気付かないことが多い。事故が怖い。(shen)
時速40キロとバイク並みのスピードを持ちながら、免許は不要。厄介なのはエンジン音がしないこと。特に後ろから来るときには、通り過ぎるまで気付かないことが多い。事故が怖い。(shen)
2007年12月03日(月)
06:13
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