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豫園観光

 先週末、初めて上海市内の観光スポット「豫園」を訪れた。久々のお出かけ日和だったためか、家族連れや外国人観光客が多く、想像以上にぎわっていた。明時代の庭園である豫園だけでなく、その周辺に集まる民間芸術品を展示・販売する店や、上海料理の老舗などを歩き巡ると、“昔の上海”を味わうことができる。
 そんな“昔と伝統”の雰囲気が漂うなか、2010年上海万博のマスコット「海宝」も大人気のようだ。海宝くんのところから、「今の上海」を象徴する建設中の世界一高い上海環球金融中心と隣の金茂大廈が見えてくる。これは、「老上海」と「今の上海」を同時に感じたひと時だった。
 六本木ヒルズと心斎橋にも出店し、日本でも人気を呼ぶ小籠包老舗の「南翔饅頭店」本店に行くと、長蛇の列にビックリしたが、せっかく来たからには行かねばと思い、並んでみた。
味はウワサの通り、美味しかった。(ying)
2008年02月20日(水)  07:25  / この記事のURL

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