住宅価格
北京オリンピック、上海万博、広州アジア大会の開催、都市部への人口集中などを背景に、全国で新しい建物の建設が進んでいる。それとともに、物件の値上がりも著しい。
昨年12月に中国政府が発表した統計によると、昨年1月から11月、新築住宅物件価格は全国70の大中型都市平均で、前年同期比7.9%上昇した。11月単月をみれば、上海市は前月より9%値上がった。
人民広場まで徒歩10分ぐらい、上海市のど真ん中の住宅(写真)。築年数はすでに40年以上で、普通はそこに住みたいと思わないほど、建物自体がかなり古くなっているが、うわさでは1平方メートル当たり2万〜3万元(1元=15円)以上でも売れるとか。(ying)
人民広場まで徒歩10分ぐらい、上海市のど真ん中の住宅(写真)。築年数はすでに40年以上で、普通はそこに住みたいと思わないほど、建物自体がかなり古くなっているが、うわさでは1平方メートル当たり2万〜3万元(1元=15円)以上でも売れるとか。(ying)
2008年01月07日(月)
08:07
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