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大混乱必至(北京から番外編)

 北京地下鉄の幹線1、2号線に乗る場合、窓口で運賃(一律2元)を払って切符を買い、改札口で駅員に半券をもぎってもらう。下車時はフリーパス。自動化されている上海と違いまったくのアナログ方式だ。
 来年8月開会の北京五輪に向け、同線の自動化工事が進む。すでに自動券売機・改札機が設置された。年末からテスト稼働させ、3月28日には一斉に切り替わる。運賃も区間によって変わる。
 自動化数カ月間、券売機や改札機の前が大混乱するのは間違いない。interTEXTILEやJFFなど北京での春のイベントはその前の週。良かった、良かった。(yao)
2007年12月12日(水)  06:20  / この記事のURL

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http://apalog.com/daisen-shanghai/archive/50