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購入商品の防犯タグ

 企業のショールームでは、定価よりも安く商品を販売しているところも多い。ある日、中国人の友人がそこで買い物をしてきた。とあるブランドの定価70ユーロの商品が、350元。「商品は本物で、防犯タグまでついている」と話している。
 「いいね」などと感想を話した後は、当然ながら「ところで、なんで今も防犯タグがついているの?」という話題になる。聞いたところ、そのショールームには防犯タグを取り外す機械を置いていなかった。代金を支払った後、タグを取り外して欲しいと交渉をしたが、それもかなわずそのまま持ち帰ってきたそうだ。
 最後は苦労しながらペンチとドライバーでタグをこじ開けて取り外した。(gong)
2008年11月21日(金)  06:43  / この記事のURL

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