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マークス&スペンサー

 ZARAやH&Mなど欧州SPAの進出が相次ぐ上海。10月に開店した英マークス&スペンサーの1号店を遅ればなせながらのぞいた。
 地下鉄2号線「南京西路」駅の真上という好立地。1、2階はレディス、3階がメンズ、4階が子供服やインテリア、食品という売り場構成。平日の午後だったせいか、客の姿はまばらだった。
 商品の原産地を見ると、バングラデシュやスリランカ、フィリピン、ポーランドやトルコなど、中国以外が圧倒的に多い。中国一極集中の日本と違い、欧州SPAがサプライソースを世界各地に分散させているのがよく分かる。(yao)
2008年11月20日(木)  05:05  / この記事のURL

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http://apalog.com/daisen-shanghai/archive/274