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軍隊制服

 支局が入居する上海マートは日系企業の多い虹橋地区にある。日本や韓国の総領事館などが近くにあるためか、巡回中の警察を時々見かける。制服の色は見慣れた「オリーブグリーン」。
 今年8月から解放軍と武装警察の約300万人は季節ごとに新制服を着用していくとのことだが、毛織物大手企業の江蘇陽光集団はそのうち、生地(ウール・ポリエステル混)の半分と制服約40万着を供給したという。
 内需が旺盛なこともあり、中国から日本向けの梳毛糸輸出は、最近極端に減っているとの声が聞こえる。中国市場の大きさと日中経済のつながりを実感する。(ying)


2007年11月06日(火)  06:52  / この記事のURL

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