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番外編(大連)――安宿のミニバー

 初めての大連出張。展示会が目的だったので会場近くの安宿を予約した。部屋に入って冷たい飲み物で喉を潤そうかとミニバーを探す。まず目にとまったのは棚の上の缶ビールやコーラ、ジュース類。サービスが行き届いてるなぁ、冷蔵庫の中が空っぽになった時の予備だと納得し、冷蔵庫を探すがない!どこにも。
 上海でも常温ビールしか置いていない中華レストランは少なくない。ここも同じだ。米国資本のビジネスホテルチェーンにもかかわらず。値段は青島ビールのレギュラー缶が6元(1元=約16円)、バドワイザーと朝日は8元。コンビニの2倍くらいと良心的だが、さすがに手は出さなかった。(yao)
2008年09月04日(木)  06:39  / この記事のURL

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