大地震から丸1カ月
四川大地震の発生から丸1カ月となった。死者、行方不明者の合計数は8万人を超える。政府は、「被災地の復興について、8年をめどにし、最初の3年間でインフラ、公共施設、住宅を地震発生前の水準に回復させることを目指す」とのことだ。
一方、各界からの義援金・救援物資が続々と寄せられ、6月9日正午の時点で合計441億4700万元となった。上海市内にも応援スローガンを掲げる看板が見られる(写真)。
知り合いが勤めている某中日合弁企業は今年、年に1回の社員海外旅行をキャンセルし、旅費と同額の50万元(約750万円)を寄付するらしい。四川省で「希望小学校」(個人や団体の寄付により中国の貧困地域に建てられる学校のことで、中国青少年基金会が1989年から進めているボランティア運動の1つ)を1か所建設するという。 (ying)
一方、各界からの義援金・救援物資が続々と寄せられ、6月9日正午の時点で合計441億4700万元となった。上海市内にも応援スローガンを掲げる看板が見られる(写真)。
2008年06月12日(木)
06:00
/ この記事のURL




この記事のURL