若者も信仰熱心
上海のお寺を訪ねると、観光で来たのではなく、熱心にお祈りしている若い人たちをよく見かける。単に手を合わせるだけでなく、長い線香を持って四方を拝んだ後、仏像の前では何度も拝跪(はいき)を繰り返す。これを何十体とある各仏像の前で繰り返すのだから、並大抵の体力では付いていけそうにない。逆に若い人だからできる信仰の表現法かもしれない。
写真のここは龍華寺。三国時代の242年、呉の孫権が建立したといわれる禅寺だ。現在の建物は清の時代のもの。 (shen)
2008年06月04日(水)
03:02
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