ここでも保安検査
飛行機に乗る前の保安検査で、液体品の機内持ち込みが原則として禁止されるようになったことはご存知の通り。「原則として」というのは、容量100ミリリットル未満の容器に液体を入れ、さらに容量1リットル未満のジッパー付きで開封可能な透明プラスチック袋に数個の同容器を入れた場合や免税店で買った酒類や化粧品などは除外されるため。
上海博物館でもロビーに入ったところで保安検査がある。そのため、人数を区切って入館させる。検査ではやはり、ペットボトルの飲料は放棄させられ、荷物はX線検査機へ、そして本人は金属探知機をくぐる。検査を前にして、外国人観光客がむせながら水を飲み干す姿も見られる。ただし、空港と違い、金属探知機がピーピー鳴っても、とがめられることはなかった。 (shen)
上海博物館でもロビーに入ったところで保安検査がある。そのため、人数を区切って入館させる。検査ではやはり、ペットボトルの飲料は放棄させられ、荷物はX線検査機へ、そして本人は金属探知機をくぐる。検査を前にして、外国人観光客がむせながら水を飲み干す姿も見られる。ただし、空港と違い、金属探知機がピーピー鳴っても、とがめられることはなかった。 (shen)
2008年05月29日(木)
07:00
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