パーキング争奪戦
今入居しているマンションは1990年代半ばに建てられたもの。建設当時、自家用車の普及率がまだ低く、この住宅区には当然駐車場がなかった。ところが、ここ数年自家用車の購入が急増し、ここの住民も例外ではない。
夕方になると“パーキング争奪戦”が始まり、住宅区内の道路は住民の路上駐車でいっぱいになる。翌朝、車を出すのも一苦労のようだ。
上海では自家用車の車番を取得するのに、平均で5万元(1元=15.5円)もかかるらしい。それでも、上海の自家用車保有率は万博開催の2010年に、5世帯に1台か、4世帯に1台まで高まると予想されている。道路、駐車場など関連施設の整備がマイカーの普及に追いつくだろうか。(ying)
上海では自家用車の車番を取得するのに、平均で5万元(1元=15.5円)もかかるらしい。それでも、上海の自家用車保有率は万博開催の2010年に、5世帯に1台か、4世帯に1台まで高まると予想されている。道路、駐車場など関連施設の整備がマイカーの普及に追いつくだろうか。(ying)
2007年10月22日(月)
06:15
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