アパレルウェブ ホーム
«Green living, eco home  |   Main   |  重陽節»

中国の現実

 事務所と同じビルの4階にある対外貿易会社が靴下を安売りしていると聞き、退社してからのぞいた。種類にしろ品質にしろ、スーパーなどで販売している靴下よりずっといい。それに、値段も手ごろだ。
 中国は「世界の工場」と言われている。とはいえ、物資の不足をまだまだ感じる。「いいものはまず国内で販売する」という先進国と違って、中国は「いいものはまず輸出する」という現状にある。だから、多くの中国人は外国にあこがれる。
 中国は「世界の工場」であっても、まだまだ「世界の市場」ではない。
 それが、中国の現実だ。(wei)
2007年10月18日(木)  16:06  / この記事のURL

この記事のURL

http://apalog.com/daisen-shanghai/archive/12