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いつまで?

 新年を祝う龍のついた赤い飾りつけの裏にクリスマスツリーが飾られている。
 時間が経つのは早いもので1月もすでに8日が過ぎた。クリスマスシーズンはもう終わりでは?と感じてしまう一方、浦東空港に行く時にはまだ北京オリンピックの看板を見ることができると考えるとそんなに急いで片付けることもないかとも思う。
2009年01月09日(金)  02:45  / この記事のURL

新年の祝い

 年末年始を日本で過ごし、先日上海に帰ってきた。空港からはいつもリニアモーターカーを使うが、終着の龍陽路駅も新年の装いになっていた。
 12月末の街はいたって普段どおりで年末という感じがしなかったが、知らぬ間に年始を感じさせる街になっていた。この装いは春節(26日)まで続くのだろうか?(gong)
2009年01月08日(木)  07:06  / この記事のURL

初詣

 元旦、初詣をしたくなり、玉佛寺へ出かけた。新暦の元旦だが結構な参拝客でにぎわっている。境内には煙が充満。たくさんの参拝客が境内で大きな線香の束を掲げ、四方に黙礼しているからだ。線香も願い事によっていろいろな種類がある。仏像に対しては、土下座で3回頭を地に着けている。
 私も、線香の束を買い見よう見まねで、参拝。間違ってはいけないと思い真似するのに必死で、肝心の願い事を忘れてしまった。(jun)
2009年01月07日(水)  06:51  / この記事のURL

今年は丑年

 上海屈指の観光スポット豫園には小龍包はじめ点心の立ち食い店が並ぶ。そのなかの肉団子入りスープ屋は、牛の頭の骨をこれ見よがしに鍋の真ん中に置いている。「天然のいい出汁とってまっせ!」というアピールなのだろう。
 ところで今年は丑年。中国の春秋戦国時代、諸国が同盟を結ぶ時、盟主が牛の耳を切り、他の諸侯がその血を飲み、忠誠を誓い合った。これを「牛耳を執る」と言い、「牛耳る」の語源となった。
 軍事力とカネの力で世界を牛耳ろうとした米国の失敗が、イラク戦争の泥沼化や金融危機で露呈したのが2008年だった。さしずめ日本は世界でただ一人、牛耳の血を飲み続けてきた。今年まもなく米国では新大統領が就任する。日本では、衆院解散がなくても秋には任期満了・総選挙がある。はてさてどんな変化が生まれるのやら。豫園で考える“2009年世界と日本”でした。(yao)
2009年01月06日(火)  07:00  / この記事のURL

来年の話

 当支局のある上海マート2階に上海万博の関連商品が展示されていた。
 マスコットの「海宝」やロゴをあしらった商品が並び、人だかりができている。
当日は、万博開幕まで、残り500日の節目。「来年の話をすると鬼が笑う」と言うが万博の話題はこれからますます盛り上がっていくのだろう。
(jun)
2009年01月05日(月)  06:58  / この記事のURL
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