腹をくくる
新年明けましておめでとうございます。
今年はどんな年になるのでしょうか?
いろんなことが言われています。
日本経済に関しては、不安視する意見をよく聞きます。
今の日本社会を嘆く言葉を耳にすることが多い昨今です。
そんな中、若輩ながら思うことがあります。
今年のキーワードは「腹を括る」ということで、如何でしょうか?
昨年末より、公私共に新しい人との出会いがいくつもありました。
素敵だなと思う人に何人も会いました。
そんな人たちに接していると頭に浮かぶワードが「腹を括っているな」ということです。
ふらふらしていては何も成し遂げることは出来ないです。
他人任せでは充実した人生はないでしょう。
人それぞれが持つゆるぎない想い、それをいくつ具現化できたかで、その人の人生が豊かになっていくのではないでしょうか?
具現化するために必要なものがあります。パワーです。自分の中に眠るパワーをどれだけアウトプットできるかです。パワーの源こそが、想いです。
「腹を括っている」人からはその「想い」と「パワー」を感じます。
そんな人たちが日本を世界を盛り上げていくのだと思います。
みんなが無理だと思うことを、リスクを承知でやろうとしている人たち。
彼らの心の中には信念があります。
それを感じたとき、周りの人は「この人腹を括っているな」と思うのです。
自分も「腹を括っている」と思われるようになりたいです。
きっとそれが成功への前触れであるからです。
ではそのためには何をしたらいいか。
自分の周りの人、物のためにどれだけ一生懸命になれるかです。
世界とは、意外と自分の五感の感じる直ぐそばにあるのだと思います。
(森)




