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2007年12月02日

学校へ行こう

どうも。コスモエイ1年生の石松と申します。
私たち入社1年目の社員は、入社してからの1年間、会社から学校に通わせていただいています

私、実は福祉系の大学出身でファッションに関する知識が全くといっていいほどありません。服が好きでアパレル業界で仕事がしたいと考えていた私にとって、専門学校に通わせてくれるということはこの会社を選んだ大きな理由のひとつでした。

通う学校は2つあり、1つはパターンを学びに、1つはニットの専門学校でニットを学びに。といった感じです。

パターンについては、他の生徒もいるため仕事で遅れたり休んでしまうと、何をやっているのかが全くわからなくなってしまいます。わからなすぎて泣きそうになります。それでも学ばなければいけませんし(現実は学べていないことのほうが多いかも・・・)それを仕事に生かさなければなりません

ニットのほうは私たちコスモエイ社員しか生徒がいないため、私たちに合わせて授業を行ってくれます。私の場合、ニットチームに属しているためよりニットの知識が必要になってくる訳ですが、このニットの学校がすごく楽しい!!
何が楽しいって、実際にニットのシュミレーションができることが楽しいんです。

例えば、ジャカード(糸の色によって配色されるもの)の授業では、実際に自分の好きな柄や絵を考え、それをコンピュータに打ち込むだけでその柄が編み出されるのです。
ちなみに私はドラえもんにしました。

そんなこんなで、週に3〜4日、6時から学校で勉強している訳ですが、学校ってやっぱりいいですよ。社会人になって余計思います。

同期と一緒にあぁだこうだ言いながら授業を受けていると自然と仲も深まりますし、小さなことでも学校でやったことが仕事に生かされると嬉しいですしね
そして何より「学ぶ」ということの大切さを考えさせられます。
いつになっても学ぶ姿勢を大切にしていきたいです。
以上、石松による学校レポートでした。(石松)

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http://apalog.com/cosmoa/archive/8