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寒い冬を楽しく過ごそう 「八王子発 8:01 あずさ9号 南小谷行は4番線からの発車になります…」
構内アナウンスが流れる中、急ぎ乗り換えホームを駆け抜けた。 8時1分か、、、8時ちょうどのあずさ○号じゃないのね…(ちょっといやかなり古っ)とかなんとか考えながら、号車番号を探してホームに並ぶ。 部活動の中学生達とともに列車に乗り込み、新宿からの友達と合流。 「おはよ〜〜〜(眠い〜)」 あっどーも、「寒い冬を楽しく過ごそう」 がテーマならば、やはりWINTERスポーツかしら?? と思い、先日白馬に行ってきました。 “白馬コルチナ国際” は今回初めて行くゲレンデですが、白馬エリアの中では一番奥まった場所に位置するココは新潟の県境に程近いところ。 終点の南小谷駅〜バスで15分ほど行くと、ベースにあるリゾートホテル“グリーンプラザ白馬” が見えてきます。 外装がロンドンにある老舗百貨店にとてもよく似ているこのホテルは、目の前にするとやっぱりきれいだなと感じました。昨年の7月に出張でロンドンに行かせてもらった際(私は初ロンドンだったので)、その老舗百貨店を見た時は、『グリーンプラザに似てる〜』とか言ってましたが、逆ですよね。。 ちょうどお昼をまわっていたので、まずは腹ごしらえ。 朝から電車で移動しているだけなのに、なぜかお腹はすくもんです… 食べ終わって、さて そろそろ移動しますか。。。 私達が泊まるところはゲレンデの脇にあるロッジで、オーナーが自ら造ったログハウス。 一棟まるまるなのでプライベート感はバッチリだけど、着いた時は極寒でした。 なぜか午前中は晴れていたのに、私達がゲレンデに出た頃にはかなりの雪!! メンバーの中にどうやら雪女がいるらしい… 私ではありませんが(^_^;) しかしながら1月の長野は寒いです。 正月の北海道よりも寒く感じました。 だから一番ベストなコンディションなのも1月なんですよね。 年々暖冬だと言われ、冬の訪れが遅くなったり、色々言われてますが、ちゃんと冬がきて ちょっと安心しました。雪の多いところは空気がきれいなので、日ごろ都会にいると特に感じます。 まだまだ寒い日は続きそうですが、温泉だったり、鍋パーティーだったり楽しみ方は 色々ありますよね。ちなみに私はスノボーも、温泉も、鍋も大好きですが… 欲を言えば、ボードやって、温泉入って、鍋食べて、酒飲んで、寝るってのが理想です!! (山下♀)
ブログパーツ「コスモエイクロック」が出来ましたコスモエイオリジナルの時計型ブログパーツ「コスモエイクロック」が出来ました。
コスモエイクロックでは、リロードするたびに背景が様々な生地模様に変わります。 また、下部の3種類のカラーボタンをクリックすると、模様のカラーイメージも変えることも出来ます。 あなたのブログにもコスモエイオリジナルの時計を設置してみませんか?! 設置方法もとっても簡単。 以下のスクリプトをコピーして、このブログパーツを置きたい箇所に貼り付ければOKです。 ▼スクリプト <script type="text/javascript" src="http://www.cosmoa.co.jp/js/parts.js"></script> ※この時計型ブログパーツは、閲覧するパソコンで設定された時刻を表示するものです。 パソコンの設定次第では、正しい時刻を表示しない場合がありますので、ご注意ください。
腹をくくる新年明けましておめでとうございます。 今年はどんな年になるのでしょうか? いろんなことが言われています。 日本経済に関しては、不安視する意見をよく聞きます。 今の日本社会を嘆く言葉を耳にすることが多い昨今です。 そんな中、若輩ながら思うことがあります。 今年のキーワードは「腹を括る」ということで、如何でしょうか? 昨年末より、公私共に新しい人との出会いがいくつもありました。 素敵だなと思う人に何人も会いました。 そんな人たちに接していると頭に浮かぶワードが「腹を括っているな」ということです。 ふらふらしていては何も成し遂げることは出来ないです。 他人任せでは充実した人生はないでしょう。 人それぞれが持つゆるぎない想い、それをいくつ具現化できたかで、その人の人生が豊かになっていくのではないでしょうか? 具現化するために必要なものがあります。パワーです。自分の中に眠るパワーをどれだけアウトプットできるかです。パワーの源こそが、想いです。 「腹を括っている」人からはその「想い」と「パワー」を感じます。 そんな人たちが日本を世界を盛り上げていくのだと思います。 みんなが無理だと思うことを、リスクを承知でやろうとしている人たち。 彼らの心の中には信念があります。 それを感じたとき、周りの人は「この人腹を括っているな」と思うのです。 自分も「腹を括っている」と思われるようになりたいです。 きっとそれが成功への前触れであるからです。 ではそのためには何をしたらいいか。 自分の周りの人、物のためにどれだけ一生懸命になれるかです。 世界とは、意外と自分の五感の感じる直ぐそばにあるのだと思います。 (森)
私の同期 私の同期にはベテランが一人いる。
私のおじいちゃんよりは若いだろうと思われるその同期は、かつて江戸川区平井の工場長であり、縁あってわがコスモエイへ入社したのである。もちろん新入社員として。 最近、柄組のデータを渡すついでに工場見学をさせて頂いた。 東京の工場は編み立てをする工場、編み立てた編地を縫う縫製工場、仕上げ加工をする工場と一つ一つの工程ごとに工場が存在するので、一つのサンプルを仕上げるのに一件ずつ回らなければならない。 「朝から回っても確実に昼までかかる」と一通り説明をしてくれた後に 「いつも工場立ち寄りって書いて昼過ぎてから出社するけど、サボってる訳じゃないんだよ」 なんて風に同期はおどけて言ってみせた。私は偉いなあとすっかり感心してしまった。 そうこう言っているうちに編み立て工場に到着。一見普通の家、奥の方からガーガー音が鳴っている以外は… 中に入るとダンボールにつまれた大量の糸や滑りをよくするために糸に蝋を塗る機械、稼動中の編み立て機10台がお出迎えしてくれた。 社長がSDS-ONEで柄組を確認して作業を始めた。 私と同期はまた一礼して次の工場へ。 次の工場はなんと同期の自宅。 ミシンを踏みながら、仕上げ加工のプレスをする際に必要な作業なのだと説明してくれた。 作業を終え、次に向かうは仕上げ加工の工場。といってもやっぱり一見普通の家。中に入るとアイロンとバキューム、上にはクッキーを作る際に使用する型の拡大バージョンのようなものが、いくつもぶら下がっている。 これはなんだ?じっと観察。すると、工場長が先ほどミシンで縫ったニットを型にくぐらせ、物凄いスチームを出しながらアイロンし始めると同時に,一気にバキュームで熱を吸い取る。型をゆっくり外すとなんと服の形になっているのである。これがプレスか!!何故かテンションが上がってしまった。 袖、身頃、衿とパーツごとにプレス加工され,徐々に服らしくなってゆく編地を見て色んな人を通して服は出来てゆくのだな。としみじみ感じた。 とかなんとか思っていてもお腹は減るもので、平井の美味しいカツ定食を、同期にご馳走してもらった。 1日工場見学をしてみて、商品が出来るまでどれだけの人が関わっているかを知ることができた。一件普通の家から産まれるクリエイション。服をつくるということ・・・その一端をベテランの同期は私の手を取って見せてくれた。(伊藤)
学校へ行こうどうも。コスモエイ1年生の石松と申します。
私たち入社1年目の社員は、入社してからの1年間、会社から学校に通わせていただいています。 私、実は福祉系の大学出身でファッションに関する知識が全くといっていいほどありません。服が好きでアパレル業界で仕事がしたいと考えていた私にとって、専門学校に通わせてくれるということはこの会社を選んだ大きな理由のひとつでした。 通う学校は2つあり、1つはパターンを学びに、1つはニットの専門学校でニットを学びに。といった感じです。 パターンについては、他の生徒もいるため仕事で遅れたり休んでしまうと、何をやっているのかが全くわからなくなってしまいます。わからなすぎて泣きそうになります。それでも学ばなければいけませんし(現実は学べていないことのほうが多いかも・・・)それを仕事に生かさなければなりません。 ニットのほうは私たちコスモエイ社員しか生徒がいないため、私たちに合わせて授業を行ってくれます。私の場合、ニットチームに属しているためよりニットの知識が必要になってくる訳ですが、このニットの学校がすごく楽しい!! 何が楽しいって、実際にニットのシュミレーションができることが楽しいんです。 例えば、ジャカード(糸の色によって配色されるもの)の授業では、実際に自分の好きな柄や絵を考え、それをコンピュータに打ち込むだけでその柄が編み出されるのです。 ちなみに私はドラえもんにしました。 そんなこんなで、週に3〜4日、6時から学校で勉強している訳ですが、学校ってやっぱりいいですよ。社会人になって余計思います。 同期と一緒にあぁだこうだ言いながら授業を受けていると自然と仲も深まりますし、小さなことでも学校でやったことが仕事に生かされると嬉しいですしね。 そして何より「学ぶ」ということの大切さを考えさせられます。 いつになっても学ぶ姿勢を大切にしていきたいです。 以上、石松による学校レポートでした。(石松)
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