ブランディングのカテゴリーで何故?ロンドンか?
そうです。ロンドンはブランディングに成功して現在、
最高ー!! の好景気になっているんです。
一昨年、昨年とロンドンに行く機会があって、その変化を
まざまざと見せつけられてきました。
超好景気なんです。ロンドン。そのお蔭でポンドがメチャ高くて
今は為替の関係で地下鉄の初乗りが1000円もするそうです。
一昨年は600円ぐらいでした。1ウィークチケットを買っても
かなり高いなーと言う記憶があります。
フィッシュアンドチップをパブで食べても2000円以上しました。
1997年に当時のブレア政権が国家戦略の中心に
「国のブランディング」を政策に据え置いたのです。
国家のアイデンティティを大切に守り、再構築したのです。
戦略を組み立てるクリエイティブ・タスクフォースのメンバーに
ポール・スミスやリチャード・ブロンソンなどが委員会の中心
メンバーになったのです。
国家政策をつまりかっこよいものに変える手段の選択を
したわけです。
日本だったら誰が良いでしょ?ユニクロの柳井社長かな?
ワールドの寺井社長かな? 元トリンプの吉越さんかな?
決してアパ産協に過去よく出てくるような人ではなさそうですね。
(これ以上書くと危険だから止めておきます。(^^) )
もちろん、見せかけだけではありません。
規制や税制面をどんどん海外企業に緩和して
世界でもアメリカに次いで意識される、国際金融市場に
復活させたんです。
海外の企業をバンバン誘致したんです。
そのおかげで、ロンドンは今、金融の中心地シティーを
はじめ至るところで建設ラッシュだそうです。
金融グローバリズムを仕掛けに、ロンドンは今、考えられない
ぐらいの活況を呈しています。
さて、日本も現在、たまたま、政策的な施策なしに景気に
浮かれていますが、こういった他国の事例に学ぶ必要性が
あるのではないでしょうか?
以下は昨年私がロンドンに行った時に投稿です。
参考に良かったら見てください。(^^)
http://www.apalog.com/chigira/archive/215
http://www.apalog.com/chigira/archive/216
http://www.apalog.com/chigira/archive/217
http://www.apalog.com/chigira/archive/218
http://www.apalog.com/chigira/archive/219