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もう不健康は許されない・・
正直なところ、最近体調を壊していました・・

ロンドンから帰って以後、時差のせいだと思っていましたが、どうも違う様です。

私は社長です。「体調を壊した」などと言って会社を休んだり、商談をサボる訳にはいきません。このところ、セミナーをやっても熱が入らず、商談をしていても何故か気合が入りませんでした。

もう10年以上も風邪をひいたとか、会社を休んだという記憶はありません。比較的丈夫な身体を与えられたと思っています。しかし年齢には敵わないようです。最近どこかギスギスしてます・・

これを期に根本的なところで体質改善をする事を宣言します。今の時点では半分も実行できていませんが、下のメモはいつかはやらなければ、と書き留めておいた私が感じていた健康リストです。早速、今週から始めてみます。

・ 歯を大切にする。

アマルガムと呼ばれている銀歯を無くす。これは解けたものが内臓に沈殿して前立腺癌の原因になるらしいです。携帯電話の電磁波にもこの銀歯はよく呼応して、電磁波を増長させる害もあるとか。

・ 背筋を伸ばす。姿勢を良くする。

当たりまえのこのことですが出来ていません。人間にとって脊髄の周りの血液の循環がとても重要な気がしています。

・ 酒・タバコを止める。

もともとこの2つは体質に合いません。止めることは全然苦になりません。

・ 還元力の強い水を飲む。

ミネラルの強い還元力の水を飲む。人間の3分の2は水ですから、良質の水を摂る事による影響が大きいのは当たり前。これには、ミカピッチャーがお勧めです。マイナスイオン加工されたピッチャーに水を入れると、ただの水道水が嘘のように生き返ります。(データや根拠の有る効果について言っている事なので、ご安心ください。)

・ 玄米、果物、野菜を主食にする。

動物性の栄養素は15%以内に留める。人間は野菜、穀物、果物だけでも十分エネルギーが得られるという原理。動物性の食事は身体を滅ぼす。肉よりは魚、魚よりは野菜と心がける。白米より玄米。(ちょっと難しいですが・・)

・ 食事はゆっくり、よく噛む。

唾液の分泌が活発になれば食事の消化を促進する。最低1回30回分噛む。

・ 就寝前3時間は絶対に口に物を入れない。

意外とこれが大事。快適な睡眠を獲る為にも寝ている時の消化を重要視する。食べて寝ると胃液が逆流する。

・ 牛乳は飲まない、マーガリンは使わない、卵も控える。

おかしな加工で出来ている牛乳は飲まない。カルシウムの摂取は他の物のほうが良い。化学肥料が大量に使われているような食べ物は口にしない。

・ 指圧の強揉みは避ける。

20年間、指圧マッサージが好きでしたが、最近は疑問を持ってます。強揉みを受けるとそればかりにハマりますが、これは血行を余計に悪くします。それよりは、針や開節法などの方が良い。身体をほとんど触らないカイロプラティックも良いと思います。筋肉をリラックスできるオイルマッサージも良いようです。

・42度のお風呂に10分入る。

  10分ぐらい入らないと身体の内臓までは温まらない

  らしいです。

人間の身体は冷やしてはいけないのは知られていますが、これが10分程お湯に浸かっていると内臓まで温まるらしいのです。そうしたら大概の雑菌などはその熱で死んでしまうらしくて、癌細胞までやっつけてしまうというお話です。

色々書きましたが、何よりも健康にとって一番大切なのは「モチベーション」ですね。

私は太く長く生きたい。息子の為にも少しでも多く生きたい。それが絶対的な「モチベーション」になっています。そのモチベーションだけで気力と体力を維持してきましたが、物理的にも限界が来ているので、もうこれからは上の項目の完全制覇に向けて注力をしていきます。
 2005/08/31 14:10  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

高田恵太郎さんと言う人
「神戸コレクション」エグゼクティブプロデュサー、財団法人神戸ファッション協会理事の肩書きをもつこの人にこの7月からアパレルウェブの顧問をお願いすることになりました。

 実にアグレッシブで、いつもギャルソンやヨウジヤマモトを着こなすトッポイおじさんです。神戸市役所に部屋を持っていた時は、周りの神戸市役所の職員の人達と、雰囲気のギャップが面白すぎでした。(^^)スーツ姿やユニホーム姿の職員の中で、一人だけ真っ赤な赤シャツ着てましたから。うきまくりです。

高田さんは、団塊の世代に「IVY」を流行させたVANの出身です。元来ファッションが好きな人で、今のファッション文化も的確に捉えている人です。皆さんが、ご存知の通り「神戸コレクション」では、『メディア・ミックス』を巧みにコントロールをして、日本の一地方都市発信のこのイベントが全国区の認知度を得るイベントに育て上げた実績があります。

「コレクション」というと、半年先や1年先の作品の発表をする場なのが普通です。でも、高田さんは、「神戸コレクション」のコンセプトを、ファッション都市神戸にいる、オシャレな女性が選んだアイテムをリアルにオン・シーズンに発信するという発想の転換をしたのです。

また、高田さんは、今のウェブが世の中に及ぼす影響についても的確につかみ、携帯やパソコンを使ったマーケティングと、雑誌メディア、等身大のモデル、など、複合的にメディア・ミックスを操り、神戸コレクションを1回の開催で8千人も集める大イベントにしたのです。

これからは、イベント事業もITの事業と同じように重要なプロモーションの 道具になります。高田顧問には、我々の若手の指導をはじめ、そういったウェブには補えないリアルなイベント事業にも多数参画してもらい、活躍頂きます。

今後の展開にご期待ください。
 2005/08/29 14:12  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

郵政民営化反対
私は、小泉総理のようなタイプの人が個人的には好きです。意思を貫く姿勢や、空気を読む天性の才能など、好きなところが沢山あります。

ところが、今回のように強引に郵政を民営化させることには反対です。これは日本経済全体に影響します。

制度が緩和されることや、規制が撤廃されることは個人にとっても国にとってもプラスに働くことが多いです。しかし、今回のこの民営化は「きな臭い」です。民営化された事によって表に出てきた資金や預金は、アメリカの思うところに流れていってしまうようで、日本にとって何ひとつ良い結果を生みそうにありません。

この前、中国で起きた反日デモもそうです。歴史問題で明確にしなければならないことや、修正すべきことはいくつもありますが、日本は公式に幾度も謝罪をしているし、巨額の経済支援を行ってきています。日本がアメリカの傘の下にいるからこそ、こういった、今更なんだよ?というアメリカに関連する「きな臭い」出来事にいつも巻き込まれるわけです。そして、今後はもっとその「きな臭い」事が頻繁に起こりそうで、本当に怖いです。

アジアで起こる反日のムードも、アメリカにとっては「ウェルカム」な出来事に思えて仕方がありません。一回の戦争で1兆円の利益を生む事ができるロジックを持つアメリカの仕組みに巻き込まれることなく、平和に暮らして生きたいです。

私には、今回の郵政の民営化も同じ事とのように感じられます。巨額の資金が動くこの制度崩壊を喜んでいるのは、アメリカだと思えて仕方がありません。

日本の個人資産は1400兆円あると言われています。しかし借金を棒引きしたら実質の資産は1100兆円と聞きます。それに日本の借金の残高が700兆円、表面化しない国民年金の積立金不足が600兆円、財政投融資の損失が200兆円、地方の赤字が200兆円と恐ろしい借金大国になっているのが日本です。

それに追い討ちをかけるようにこの個人資産が眠っている郵貯を狙われては・・・どうなってしまうのか。我々はここで、今一度、政治も経済も深読みしていかなければならないのではと思うのです。 もう無関心ではいられません。
 2005/08/27 14:13  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

夏期休暇を取らせて頂きました。
創業して6年。はじめて夏休みを取らせてもらいました。

14歳になる息子と2人でロンドンに行ってきたのです。

それは至福の旅でした。

4泊6日と決して長くはない旅行ですが、息子の大好きなプレミアリーグ(サッカー)の2試合が観戦できる充足感のある内容でした。

こんなすばらしい旅行が出来たことに、 感謝です。

神様と、安心して会社をあけることが出来るスタッフのお蔭です。
 2005/08/19 14:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

アパレル業界の就職環境
この間、一橋大学でセミナーとケーススタディーをしました、と言う投稿をしましたが、その続編です。

最近は若干景気も持ち直したのか、一時期新規採用を見直していたアパレルや流通も徐々に採用を始めている所が出てきました。

この間の学生さん達の事を考えて、アパレル関係の会社の新規採用者の活用という事で思い当たる事があります。

それは優秀な彼らがアパレル企業や流通に就職して、果たして勤まるだろうか?と言う疑問です。

アパレルの採用は圧倒的に販売が多いです。採用当初からマーケティングや商品企画と言ったセクションへの配属はほとんど行われていません。

採用の際の企業側の言い分としては、当初販売で入って貰ってから採用後に個人の適正をみて他部門への登用も有り、となっている所が多いのですが、それってホントでしょうか。

現場主義は賛成です。しかし人を採用する時に、何をやって貰おうかを決めずに頭数だけ確保していませんか?とりあえず、と言って配属した後も日々の業務で、裏方で段ボール潰しをしたり、タグ付けをさせたり、陳列応援にひたすら走らせたり能力の見極めもきちんとされるのかどうか・・・・・
本当の現場での実務経験を積めないまま、アパレル業界への挫折を感じて離職していく人が多い感じがして、とても残念です。

この間の一橋の学生さんのようにアパレルビジネスの経験が全く無くても素晴らしいアイディアがつまった企画をまとめられる人達が居ます。企業が、こう言う新人の能力を、ないしは能力のある人材を、発揮出来る場を作れない様では絶対にマズイと思います。

30代半ばでも小僧扱いの会社もあると聞いてます。そんな会社では人は育ちません。

20代のうちに思う存分その能力を引き出す環境を企業は提供出来ているでしょうか?

そんな疑問を持たされました。

自分の会社もそんな優秀な彼らが入社しても、早くから磨き上げられるような環境を作らなければと思ったんです。
 2005/08/11 14:15  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

一橋大学でセミナーやりました。
8月に入って世の中の学校は勿論、企業も夏休みという所ですが、夏休み前の7月、久しぶりに「キャンパス」を訪ねる機会がありました。

これは、一橋大学キャリアデザイン委員会の学生さん達からのお声がけを頂き、アパレル業界についてのセミナーと学生さん達が参加するケーススタディーをさせて頂いたのです。

当日はセミナー前には、オープンクローズの協力でキャンパスでのストリートファッションフォト撮影in国立も有り、テスト期間中だったにもかかわらず多くの学生さんの参加を頂いてとても有意義な時間を過ごさせて貰いました。アンケートの結果もやり始めて最高の評価と聞いて、とりあえずホッとしています。



オジサン的に言うなら、今時の若いもんは、やれフリーターが多いだのなんだの、と言っていますが、そんなことは無い!今時の若い人はスゴイ!と感じました。みんな本当に熱心だし、かといって「ガリガリ」と言う感じも無く自然体で、何かこう言うのって良いな〜、と思ったのです。

ケーススタディーについては、ある商品の企画をお題としてみんなに考えてもらったんですが、私達が思いもよらないユニークな発想や手段が次々に出てきて、オブザーバーをしている間も非常に楽しませて貰いました。

こんな風に若い人たちのアイディアをうまく引き出して行くと、企業も活性化するんだろうな、と思ったイベントです。がんじがらめの企業の枠のアイデアより、はるかに自由でストライクなアイデア満載でした。

最後に改めて一橋のスタッフの人たちに感謝です!
 2005/08/09 14:18  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

煙にいぶされたサモンチャーハン
上海空港でこの写真のチャーハンを食べました。生のサーモンが上にのっかっていて、ケチャップ味のツナ炒めチャーハン?と言った感じの内容でしょか・・・・・味は見た目の通りです。

商品名は「煙にいぶされたサモンチャーハン」です。

日本語が話せる人間があれだけ多く上海にもいるにも拘らず、意外とこんな笑えるメニューを多く目にします。レギュラーコーヒーを「基礎的コヒー」とか翻訳している4星有名ホテルもあります。

当社も翻訳事業には早くから取り組んできました。アパレルウェブのサイトを中国語韓国語英語で閲覧して頂くために日夜、業界用語データベース作成に励んでいます。特にファッションはいわゆるギャル語、新語、造語が多いので、上に書いてあるようなことにならないようには常に気をつけているつもりではありますが、みなさん何か問題を発見したらすぐにご連絡くださいね!
 2005/08/06 14:30  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

信用と信頼の違いについて
「信用」と「信頼」の言葉の意味において大きな違いを感じています。

「信用」はフレンドリーな感じがして「信頼」はもっと重い意味があるような気がします。

私は人が信頼を勝ち得る過程にこのようなプロセスがあると考えています。

「信用」>>「信疑」>>「信頼」 です。つまり、人との関係については日本的ですが、とにかく「信用」から始める。しかし、本当にこの人を信じて良いだろうかと「信じたいけど疑う」「信疑」の行為に発展する。そして誤解が解ければ「信頼」するに至ると言う過程です。

よって、表面的な付き合いだけをする人に対しては、「信頼関係」など生まれるはずがありません。もっと人間くさい、何か感情的な側面も見せ合わないと、人間関係は「信頼」の関係を築くことは出来ないのではないか?と常日頃思っています。
 2005/08/04 14:33  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

トヨタのブランド戦略がはじまりました。
私は昔から、いつも二番煎じの商品戦略を志向して来たり、販売代理店の都合で双子車や三つ子車などを送り出してきた、あざとい戦略をもつトヨタと言う会社が好きになれませんでした。

ところがここ最近、そのトヨタが大胆な改革をしました。これには参りました。今までアルテッツアやアリスト、ソアラの社名で販売していたこれ等の車を全てLEXUSのブランドに統一するのです。販売店の名前もLEXUS。ブランディングが分かっているじゃありませんか。トヨタの本格的なブランディングの始まりです。

これでいよいよベンツやBMWと真っ向勝負出来る環境を整えた訳です。世界で勝負できるような環境を着々と整えています。

(アリストはGSの名称でBMW5シリーズやベンツのEクラスに対抗、アルテッツアはISの名称でBMW3シリーズやベンツCクラスに対抗、セルシオは7シリーズやSクラスに対抗するのが狙いのようです。海外での勝負はまだ5年遅れですが、とりあえず勝負をする準備に入ったことは価値が有ります。)

しかも技術においてはハイブリッドでは世界をリードする技術力で業界を引っ張っているじゃありませんか。SUVのハリアーハイブリッドには一度乗ってみたいと思う車でもあります。(個人的に次に注目している車はトヨタ車ではないですが、スバルB9トライベッカです。こういったSUVが高級セダンに並んで主流のカテゴリーになると思うのが持論です。)

新車LEXUSのIS350やGS430などのガイドもくまなく見ました。それでも、どうしてもトヨタの事は好きにはなれませんでしたが、しかし、すごい会社です。保守的で典型的な名古屋商法を世界で貫いている傍ら、大胆な改革を惜しみ無く実行するところに注目したいと思います。
 2005/08/02 14:33  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO

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