
昨日は「オープンクローズ」が主催する開服万博に行ってきました。
とても楽しいイベントでした。クリエーターの服を買いたい、見たい人達の出会いの場を提供するイベントです。
出品されている服や雑貨は誰にも真似の出来ない魂のこもった作品ばかりでした。

他、会場ではTシャツを作ったり、プリントや染色をしたりと、そこは大きな工房のような空間で、企画も盛り沢山でした。
オープンクローズは「60億人に60億通りのファッションを」と言うコンセプトのもとに、ネットとリアルでユニークな活動を行っている若者達です。
スタッフは全て20代で会った時から親近感を覚える、好感の持てる人間の集まりです。
アパレルウェブと彼らの関わりでは、もう5年ちかくになりますが、専門学校で配布しているフリーペーパーThe Fashion Timesを1万部、共同発行しています。
一般のアパレル企業が大量生産の流通を目指すところ、オープンクローズは1人1人にカスタマイズした製品の流通、作り手と買い手のマッチングを模索して進化しつづけています。
アパレルウェブとしても彼らの活動をずっと注目し続けていきたいと思っています。このコンセプトはきっと花開きます。