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WiMAX(ワイマックス)
3年前から気になっていたワイマックスの方向性が

日本でも決まりました。次世代無線免許の争奪戦は

KDDIとウィルコムに決まった訳です。

韓国では早くから実証実験が行われていたこれは

かなり普及したものになっています。

当たり前です。光通信の速さのものが携帯はもちろん

パソコンでも高速インターネットに接続出来る訳ですから。

ドコモとソフトバンクはやばいですねー。。。

09年から始まるこのサービス。定額3000円から4000円で無線の

高速通信が利用できるわけです。もちろん新幹線だろうが

大概のところで受信可能です。

私は携帯のSEO対策はいらないと昔から言ってきました。

それは、モバイルで通常のホームページがリサイズされて

シャカシャカのスピードで見れてしまう時代がたったのあと2年で

来てしまうからです。


このワイマックスとグーグルのアプリケーションがあれば

もう何もいりませんね。

勝負できるのはコンテンツだけです。

今後この規格によって携帯のキャリア戦争は番号ポータビリティより

影響が大きいはずです。

大波乱です。

 2007/12/25 14:13  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

携帯の威力
このアパログが携帯で見れるようになってからはや

一ヶ月。ものすごいことになりました。

とんでもないページビューです。

やはり携帯強し。携帯閲覧度は益々増えていきますね。


これを機会に是非、ご確認ください。

 2007/08/07 13:20  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ウェブ2.0マーケティングフェア
ウェブ2.0マーケティングフェアの為に東京ビッグサイトに

行ってきました。



ものすごい人です。何万人入っているんでしょうか。

この手の展示会ビジネスは、きっと儲かっているはずです。

主催者は目のつけどころが良いですね。

出展社の内容も良かったです。

浦島太郎にならないように私も頑張らなければ!
 2007/05/19 00:31  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

アメリカのネット販売
昨日の日経新聞の夕刊に載っていた情報からです。

米ネット販売最高26兆円 昨年 アパレルが6割増

アメリカの消費者がインターネット上で買い物をする金額が急増

前年対比25%増の26兆円と過去最高

アパレルが6割強増えて商品郡ではパソコン関連を抜いて首位

商品郡順では 1;アパレル 2;パソコン関連 3;自動車関連

4;家電製品 5;音楽ビデオの順。

アパレルの小売市場のネット比率は8%

と書かれていましたが、私が興味深く読んだコメントがこれです。

高級百貨店のノードストロームも「実店舗とネットの両方を利用する

顧客は、どちらか一方だけの顧客より買い物額が4倍」(マイケル・

コッペル最高財務責任者)で、優良顧客の囲い込みに繋がっている。




さて、みなさん改めてアメリカの流通企業のウェブサイトを見たことあります?

ここにいくつかリンクを用意しておきます。

時間のある時に見てくださいね。

【百貨店】
メイシーズ:http://www1.macys.com/

サックス・フィフス・アベニュー:http://www.saksfifthavenue.com/

ノードストローム:http://shop.nordstrom.com/

JCペニー:http://www5.jcpenney.com/jcp/default.aspx

バードルフグッドマン:http://www.bergdorfgoodman.com/

ブルーミングデールス:http://www.bloomingdales.com/index.ognc

【SPA】
GAP:http://www.gap.com/

アバクローンビー&フィッチ
:http://www.abercrombie.com/anf/lifestyles/html/homepage.html



 2007/05/16 23:19  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

韓国のネット販売
昨年の韓国のインターネットに於けるショッピングモールの

売上げが13兆円を越したようです。

昨年対比で26%増ということで、その内アパレル関連の

伸び率が一番高く、49%増だそうです。

やはりウェブ先進国の韓国です。

アメリカに次いで韓国のECの進化はロングテールを背景に

止まる事を知らないようです。

久しぶりに現地に入って、そのウェブ先進国の息吹を

感じてみたいものです。

 2007/02/14 23:07  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

神戸ファッション美術館
先週の25日に神戸ファッション美術館
ウェブに関わるセミナーを行いました。

152名と思いの他多くの方に足を運んで頂きました。
ありがとうございました。

内容は2部構成で、1部がウェブマーケティング
2部が成功事例としてアーバンリサーチの竹村部長を
お招きしてECに関わる成功体験を語って頂きました。



なんと!先月12月のアーバンリサーチのネット販売は
4850万円にもなっていたそうです!
3000万円は超えたと聞いていたのですが、段々その
勢いが加速化されてきました。



ウェブがECとしてチャネルの一躍を担うだけでなく
来店促進の重要なツールとして成り立っていると言うのが
彼の話を聞いてもらえば理解頂けたと思います。

当社で構築をさせてもらったこのブログのポータルも
アーバンリサーチの来店促進の重要な道具になっています。
是非、一度チェックしてみてください。

http://www.ur-blog.jp/sub_portal/urban

 2007/01/30 13:01  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

話題のこれ
やっぱりいつもアップルは人をワクワクさせてくれますね。

早くこれ発売されないかなー。

電話をする時は自然に液晶画面が消える省エネ機能などが

工夫されているらしいです。

過去何度かPDAにはチャレンジしてきましたが、使い勝手が

良くなく継続には挫折してしまいましたが

これなら大丈夫そうですしね。

さくらさんから画像頂きました。(^^)


 2007/01/23 12:39  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

予想以上の反響でした!
今、当社が社運を賭けてすすめている事業。
それが、「BtoB事業」です。

当社の大切なビジネスパートナーである
大塚商会と蝶理と、3社共同ですすめている
大プロジェクトです。

8月28日に、プレスリリース
を発表したところ、多方面から予想以上の反響が!
電話での問合わせや取材も多数頂いています。
あらためて、BtoB事業がいかに注目されているかを
実感したわけです。

記事が掲載されたメディアをご紹介します。

●8月30日 日経産業新聞
●9月1日  日本繊維新聞
●9月8日  日本繊維新聞
●9月25日発売『ダイヤモンド・ビジョナリー』に
 BtoB事業に関するインタビュー記事が掲載されます!

●ニュースサイト
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20214767,00.htm
http://computers.livedoor.com/detail?id=47283
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/release.aspx?i=139170
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=NN000Y559%2029082006
http://computers.yahoo.co.jp/computer_news/al/20060829-00000011-bcn-sci.html
http://www.computernews.com/DailyNews/2006/08/2006082905229F4E88E42020.htm
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2379939/detail
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=139170&lindID=1

ネット上に、メーカーと小売店のための
マーケットプレイスを構築するこのシステムは、
受発注業務の効率化、営業先開拓・・・など
計り知れない効果をもたらします。

この事業がうまくいけば、アパレル業界の流通を
確実に変えることができます。
やるなら今しかありません。
社運を賭けて全力で臨みます。
今年度の当社のBtoB事業にご期待ください。

 2006/09/08 20:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

たった4分で癒しの世界へ

グーグルビデオからです。
 2006/07/24 11:33  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

何故?ウェブで販売するのか?
最近ウェブでの販売にトライしたいとのお問い合わせがかなり増えてきました。

そこで改めて、そのメリットを考えてみました。


・地方の顧客を囲い込める。(やり方によっては海外も)

・地方でも勝負できる。

・在庫を販売できる。

・販売客単価が上がる。

・新規顧客を他の媒体より、集客できる。

・リアル店舗と違う層(ブランドのターゲットより低い年齢層など)を囲い込める。

・リアル店舗に比較して、安い出店コスト・運営コスト。

・売上が拡大しても、コスト(販管費)はほとんど変わらない。

・継続的にファンを増やせる。

・顔が見えない分、本音が分かる。

・メールマーケティングにより、顧客とのコミュニケーションがとれる。

・口コミで広がる(ブログなど)

・ブランディングが出来る。


結構挙げ始めたらあるものです。Eコマースの時代です。
悩む前にトライしてみることです。


 2006/06/28 16:17  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

写真共有サイト「Flickr」
ヤフーがオンライン写真共有サービス企業のFlickrを買収しました。

Flickrは、カナダのブリティッシュコロンビア州バンクーバーに拠点を置く企業です。同社が提供するサービスは、例えば、パソコンやカメラ付き携帯電話からデジタル写真をアップロードして、それらの写真を編集してフォトアルバムを作成し、さらに、それをブログに掲載することができます。
世界中のものすごい写真が沢山見れます。釘付けになります。
グーグルビデオは動画を共有しましたが。このフリッカは写真の共有サイトです。
私も溜めていた写真画像をウェブに載せてみたいと思っています。

フリッカー一度ご覧あれ。

 2006/05/18 23:00  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

WEB2.0よ!激しすぎないか!?
以前にも投稿しましたが、ウェブ2.0と言う言葉がかなり流行してきました。
次世代のウェブに於ける事業やサービスや技術などを総称した言葉です。
社内でもちょっと古い事柄を指して「1.0くん」などとこ馬鹿にする言葉がちらほら。。。
私もおいてかれるのは嫌です。この急激な変化についていかなければ。。。

ブログ RSS SNS 動画 ブックマーク メッセンジャー タグ ポッドキャスト API VoIP レビュー Ajax などなど、、ついていかなければいけない技術や手法が2.0の世界では満載です。

本当にうかうかしていられません。あと10年遅く生まれたかった。。


 2006/05/17 22:07  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

グーグルの業績
2006年度の1月―3月期の決算が発表されました。売上は前年同期比で79%増、純利益が60%増と想像通りの、いや、それ以上の伸びを示しました。これで売上は年間で1兆円が見えて来たし、利益も1,000億が完全に読めてきたわけです。

これまで、このブログでも『グーグルゾンができたら?』『Googleの今後』『WEB2.0とは?』などで、ちょくちょくグーグルのことは取り上げてきましたが、ビジネスのモデルのすごさだけでなく、業績そのものの大きさも恐ろしい数字になってきました。

グーグルは最近検索以外にも様々な機能を提供していますが、『グーグルVIDEO』のサービスが圧巻で、これは今まで情報伝達の主流だった文字や画像が、動画という「道具」に取って代わられ、今後それが完全にメディアの主役になっていくんだ、と言う事を確信しましたが、これもまたグーグルの新しいサービスですが、『グーグルアース』と言う機能もチェックしたところ、なんと!!!グーグルは月面地域の検索サービス「Google MOON」や火星の地図検索が出来る「Google Mars」と言うサービスも開始しているというじゃありませんか。。。

ウワサでは地球上に毎日200以上の飛行機を飛ばして航空写真を撮りまくっていると聞いて驚いていたんですが、まさか、火星の地図検索までやるとは。。。

いったいどこまでこの会社は進むのでしょうか。本当にこの会社は「世界史の突然変異」です。
 2006/05/10 22:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

モバイルWiMAX(ワイマックス)って?
また通信の世界に新しい技術革新が起きました。モバイルWimaxです。

これは、使用範囲が制限される無線LANとは違って、移動しながらでもどこでも利用する事ができます。しかも、その実行速度は今のADSL並み以上と聞きますから完全にブロードバンドです。

この取り組みはもう全世界で始まっていて、韓国ではこの3月からスタートして、6月には本サービスを開始するようです。日本ではKDDIがこの取り組みにかなり積極的で、商用利用したいと申し出ているようです。あとは、総務省が周波数を割り当てるだけです。

早ければ2007年から日本でもスタートするこのサービス。始まれば完全に携帯電話上でウェブのブロードバンドが可能になるので、また携帯そのものの機能が一気に変わります。

楽しみです。というか、本当に一休みできません。。。


 2006/05/09 01:00  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

アメリカのオンラインショップ
アメリカでは、かなりオンラインショッピングが盛んなようです。

日本の流通業界はいつもアメリカの後を追っているので、この流れも避けては通れそうにありません。かなり近いうちにアメリカでは「小売の売上の30%はオンライン販売が占める」ようになるだろうと言われています。事実、アメリカではオンライン販売が毎年20%以上の伸で成長しています。

と言う訳で、オンライン販売の良いところを、いくつかかいつまんで書いておきます。

1−既存の顧客に店舗の営業時間外でも購入してもらえる。
2−店頭で陳列する以上に多くの品揃えをすることが出来る。
3−オンラインの方が実店舗の販売単価より高い。
4−インターネットユーザーの方が実店舗の顧客より若いので新規顧客が獲得出来る。
5−キーワード検索をしてたどり着いたウェブをきっかけに、実店舗に足を運んでくれる。
6−顧客のID管理が簡単に出来る。
7−メールというコスト「ゼロ円」のコミュニケーションツールでやりとりが出来る。
8−ネットリサーチによって顧客の嗜好を確認したり、検証できる。

などなど、オンライン販売を行う事は、既存の事業にも沢山シナジーがあるのです。

JCペニーは、毎年売上を30%以上伸ばして、なんとオンライン売上を10億ドル(1170億円)の単位にしたようです。そこにある品揃えは、何と30万アイテム!!

きっとここでも、先に述べた「ロングテール」が活躍しているのだと容易に想像できますね。

 2006/05/04 05:42  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「WEB2.0」とは?
今「WEB2.0」を実践する企業以外は淘汰され、生き残れない、と言う競争がもう始まっています。

かなり前からIT業界では「WEB2.0」という言葉が取り上げられていました。昨年の終わりくらいからは一般の人たちもこの言葉を耳にする機会が増えたように感じます。「WEB2.0」とは、アメリカのテクノロジー関連のオライリー&アソシエーツと言う出版社のティム・オライリー社長の発言が発端となっています。

これは、新しい技術でも、システムでも有りません。個別に存在するのではない、「組織された情報」を意味する「考え方」を指す総称です。概念的な物なので説明が難しいのがこの言葉の特徴です。

WEB2.0の基本は「ウェブをプラットホームとする各種のサービス」なので「RSS」,「XML」、[parmalink]と言った新技術により実現されたものが多いです。
このWEB2.0を代表する企業としては、もちろん「グーグル」も挙げられます。グーグルマップなどは既存の地図に関わるソフトウェアの常識を見事に覆したものです。
「BLOG」やそれに関わるトラックバックなどもそうですし、最近身近になったiPod+iTMSや「ポッドキャスト」のようなサービスもWEB2.0と言えると思います。

私はウェブを考える上で今後最も重要なキーワードはいつも話している「グーグル」、「ブログ、RSS」、そしてこの「WEB2.0」だと思います。

当社もリニューアル後にユーザー参加型「アパレルウェブ」で、ウェブ2.0の実践をどんどんしていきます。楽しみにしていてください。
 2006/04/17 21:17  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(2)

市民記者参加型の新メディア
ついに今年の6月、「市民記者」制度と言う、新しい方法を取り入れた韓国で最大のインターネット新聞「オーマイニュース」が日本でスタートします。それも、ソフトバンクが30%の出資をしてのスタートです。ヤフーとの連携はしばらく無いようですが、今後どうなるか楽しみです。

「市民記者」制度とは、新聞メディアに、毎日全国4万人の市民記者が、ありとあらゆるジャンルの記事を投稿できるしくみです。市民記者が投稿する記事には、240円(2千ウォン)以上の原稿料(掲載料)が支払われるのですが、「チップ」なる制度があって、その記事を支持する読者から2400円(2万ウォン)を上限にチップをもらうことが出来ます。中には原稿料をはるかに上回る200万円以上のチップを集める人もいるようです。

今は携帯電話があるので、目の前で起こった事件や事故も即効で、写真画像とコメントをつけて記事にすることも可能です。一般の新聞記者が駆けつける前に早くこういった記事を投稿することも可能です。

私も最近多くの人のブログを見ることの機会が増えました。「主観的意見」が強すぎるきらいももちろんありますが、最近のメディアに見る同質化された記事よりおもしろく読むことが出来るものもあるので、市民が記者として報道記事を書き原稿料を得るビジネスモデルも「なるほど、有りだな。」と思っています。

代表のミンさんはこう言っています。「群集の叡智が、世の中を動かしていくのは間違いありません。」

この6月、日本でこのモデルが受け入れられるのかどうか、楽しみです。

 2006/04/15 21:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

グーグルゾンができたら?
昨年アメリカでグーグルとアマゾンが合併した「架空」のグーグルゾンとう言う会社が非常に話題になりました。「世界史の突然変異」といわれる『グーグル』と『アマゾン』が合併してしまうとこんなことが起こります。

過去に、ある人がネット上で「何を買ったか」「どのニュースを読んだか」「どんなメールを出しか」「何を検索したか」などの膨大な情報履歴をもとに、個別にカスタマイズされた ニュースや広告などを個人に配信するサービスが可能になります。

グーグルゾンは「勝手に」個人の行動を分析して、パソコンを開けると「あなたの欲しい情報やサービスや商品はこれ」と提案してくるわけです。

恐ろしいけど便利。そんなことが実現できるような日が来るかも?です。

グーグルのCEOのシュミットはこう話しています。「グーグルの仕事は、ユーザーが望むことをなんでも実現すること。地球上の全ての情報を体系化、インデックス化することです。」

グーグルは、いずれは我々の「脳」の一部となり、重要な記憶装置になるに違いありません。


 2006/04/08 01:03  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ロングテールの法則
昨年の10月に投稿したロングテール理論ですが、ついに日本でもこのウェブ特有のマーケティングが注目をされるようになってきました。
この「ロングテールの法則」と言う本はとても今のマーケティングを分かりやすく解説してくれています。
ウェブの為のマーケティングを理解する上では必読の本だと思います。
これもお奨めです。
 2006/04/07 00:02  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ポッドキャスティングもすごい!
ポッドキャスティングとは Apple社の携帯オーディオプレーヤー「iPod」にネットラジオを自動録音して、収集された放送を好きなときに聴取するシステムのことです。
専用のソフトに自分の好きなネットラジオ局のアドレスを登録しておくと、最新の放送内容が公開されるたびにこれを自動的に受信し、iPodに転送してくれます。ソフトはいくつかの種類があって、多くは無償で公開されていて誰でも自由に利用できます。プレイリストにも自動的に登録され、好きなときに好きな番組を選んで聞くことができるのでかなり便利です。

私のお気に入りは「RADIO坂本龍一」です。ラジオのように時間の制約がある中で構成された企画とは違って、かなり落ち着いて編集がされているので聴いている側も、ゆっくり聴き入ることが出来る番組になっています。
坂本龍一は最も日本人で好きなミュージシャンでもあります。近代音楽に名前を残した、ラベル、ドビュッシー、エリック・サティと肩を並べられる音楽家ではないかとも思っています。
新しいジャンルには、このポッドキャスティングもそうですが、いつも果敢に挑戦をします。よって彼の音楽のカテゴリーは本当に多岐に渡って盛り沢山です。
ボサノバからアフリカ音楽から中華系のものまで、いろいろです。好きな曲は数多くありますが、私は「undercooled」「MovingOn」「青猫のトルソ」などが好きです。

彼の音楽は本当に癒されます。

アパレルウェブもこのポッドキャスティングを利用したサービスを夏までには始めます。

期待しておいてください。
 2006/01/29 18:15  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

スカイプはすごい!
昨年の「最も影響力のあるブランド」が発表されました。
やはりIT企業が多いようです。
http://www.brandchannel.com/boty_results/global_2005.html

1位グーグル、2位アップル、3位スカイプ と いずれも私がよく利用するものです。

これは英インターブランド社が毎年行っているランキングです。
http://www.interbrand.com/

みなさん、今、全世界で旋風を巻き起こしているインターネット無料電話「スカイプ」を知っていますか?

スカイプは通信事業者にとっては脅威そのものでしかないはずです。

スカイプはインターネットを活用した通信手段なので、IPアドレスがあればどこでもつなぐことができます。また、ユーザーがこのソフトをパソコンにダウンロードすれば、スカイプ同士で無料通話ができ、すでに全世界で25億回ダウンロードされています。

海外では有料で携帯電話にもソフトをダウンロードして電話が出来ます。日本ではまだこう言ったサービスは有りませんが、将来的にPDAや携帯電話にインストールすればWiFiが使える場所なら無料通話ができます。

スカイプによって通信業界の構造も確実に変わります。

ちなみにアパレルウェブでも東京と上海のスタッフのやりとりについて、全てこのスカイプを利用しているので、全く通信コストがかかっていません。
ファックスと電話しか無かった時には考えられない事です。

インターネットが便利で合理的な道具だと言う1つのご紹介でもあります。
 2006/01/27 18:16  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

スマートフォンにしてみました。
スマートフォンにしてみました。

左の写真が、私が新しく購入したドコモM1000です。今海外で流行っているスマートフォンです。携帯電話にPDAの機能が加わった優れものです。これは便利です。

どこがスゴイかちょっと自慢です。

1:海外でも同じ番号で受信、発信が出来る。私が国内に居ても海外に居ても同じように電話がつながるのですが、かけている人には私が海外にいる事が分からないため、後で高額の通話料金がかかっている事が分かり、驚く事になります。ごめんなさい。

2:会社のメールが海外、国内どこにいても受信出来る。

3:PCと同期が取れるので、スケジューラー管理も簡単、カメラ、ビデオ、オーディオなど機能満載。

最近出たウィルコムのW-ZERO3には到底かないそうにはなさそうですが、グローバル機能に対応している点で優れています。

また、中国で使用している携帯は右の機種になります。これもモトローラ製です。海外ではかなりヒットしているようです。薄くて軽くて表示が大きいのでこれも重宝しています。
 2005/12/12 18:46  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

日本オンラインショッピング大賞
日本オンラインショッピング大賞が先日行われました。
大賞は、『Oisix(おいしっくす)』 http://www.oisix.com/と言う食材を扱うサイトが受賞しました。

また、大規模サイト部門ではアパレルを扱う2サイト、ユニクロスタイライフが最優秀賞を受賞しています。
つい2年前まで、ファッションはオンラインでは売れない、と言っていた「定説」がウソの様な変わりようです。

ユニクロのオンライン利用者数は100万人を超え、売り上げも74億円を達成したそうです。
http://www.uniqlo.com/L1/main.html

セミナーなどでもご一緒する機会の多い「スタイライフ」さんですが、こちらは、いつも岩本社長が強調されている通り、ファッションマガジン『Looks』、パソコンサイト、携帯サイトなどのメディアミックスを駆使して劇的に売り上げを拡大されています。岩本社長とは個人的にも親しくさせて頂いており、今回の受賞は自分のように嬉しい賞でもあります。
http://www.stylife.co.jp/sf/

ひとくちにオンラインショッピングサイトといってもそのサイトを活性化するためにやるべき事はいろいろあります。継続的なSEO対策やメールマーケティング、アンケートやネットリサーチを組み合わせたプロモーションがバランス良く出来てこそ、売り上げも上がっていくわけです。

スタイライフさんのメディアミックスの例でも分かるように、今後は携帯(モバイル)という道具も見逃すことはできません。
来年以降モバイルでの購買はますます増えていく事が予想されます。

アパレルウェブではモバイルを強く意識ながら事業展開を考えています。

旬な岩本社長とは12月14日大阪のセミナーでご一緒致します。
ご興味のある方は是非お出かけ下さい。
http://www.apparel-web.com/event/index.html
http://it.otsuka-bs.co.jp/otsuka/event/kansai/bscf12-14/
 2005/12/02 18:49  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

来年はRSSと言う言葉が大流行します。
今後はメールで情報収集することよりも、RSSを利用して情報を収集することが確実に多くなります。 RSSとは、Web サイトの要約がXMLフォーマットで書いてあるファイルのことです。RSSで提供された情報は、「RSSリーダー」と呼ばれるソフトウェアを使うことで、サイトの更新情報や最新記事を効率よく自動収集することができて、サイトの各ページを訪れなくてもすむようになります。つまりかなりの時間が短縮出来る訳です。

 これまで、自社のWebサイトに繰り返し再訪してもらう手段としては、

  (1)お気に入り(ブックマーク)に登録してもらう。

  (2)メールマガジンを配信する。 の大きく2つでしたが、RSS配信を行うことで、

  (3)RSSリーダーに登録してもらう。 という手法が加わったことになります。

 RSSの配信が増えるからと言っても、メールマガジンが全てRSS配信に置き換わり、不要になってしまうわけではありません。潜在顧客を顧客へと転換し、リピート客へと育成していく過程には、メールマガジンおよびメールほど効的かつ効果的なものはありません。ただ、今後はRSS配信に向いている内容とメルマガに向いている内容を分けて考える必要があると思います。

いずれにしても私はメルマガやウェブサイトのチェックをすることで「株」「為替」「サッカー」などの情報を、時間をかけて行っていましたが今は、ものの数分に短縮することがこれによって可能になりました。

私が利用しているRSSリーダーはgooのリーダーですが、今後便利なリーダーソフトが出てくるに違いありません。 是非、みなさんもこんな便利な機能を活用されてみては如何でしょうか。
 2005/11/23 18:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ブラックベリーって?
通常職場で使っているアドレスに届いたメールを、外出先どこでもチェックできる携帯がアメリカではかなり売れているようです。そのサービス名は「ブラックベリー」。ドコモはもうアメリカでサービスを始めているし、ボーダフォンでもサイトにサービスが載っているじゃないですか。

ドコモなどが始めたPTTよりも私はこのサービスが早く普及することを望んでいますよー。

http://www.namikiteru.com/namimail/namimail.htm

http://www.vodafone.com/article/0,3029,CATEGORY_ID%253D50202%
 2005/11/13 19:02  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Googleの今後
先日のGoogleとSun提携が発表されました。

まだこの提携について、明らかな内容は発表されていないのですが、これはMicrosoftをかなり意識した提携です。

Googleの最大の強みはインターネット上で動くシステム、かたや、Microsoftは自分のPCにインストールをしなくては使えないWordやExcel、PowerPointなどのソフトを提供してきました。

今回の2社の提携によって、今後Googleがさまざまなソフトを提供してくると思うのです。Sunは無料で使えるオフィスのソフトを提供していますし、「ネットワークこそコンピュータである」という理念があるので、Googleとの相性も良い訳です。

これまでMicrosoftがほぼ独占してきた市場で、Googleがまたまた革命を起こしてくれるかもしれません。

最近のGoogleを見ていると、いろいろなツールが手に入ります。この前感動したのがPicasaというソフトです。
http://picasa.google.com/index.html
早速使ってみると、PCの中に保存してあった画像を美しく整理してくれて、昔撮った画像を簡単に見つけることもでき、本当に便利です。

他Googleローカルも超便利です。もうマピオンもヤフーマップも使えません。地図検索ならこれですよ。

日本ではまだYahoo!ユーザーが多いのですが、Googleからは絶対目が離せません。
 2005/10/18 13:32  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

MacのiPodがまた進化したようです。
iPodの新作がまたまた出たようです。さっそくウチの社員が隣駅の秋葉原に買いにいったようですが、まだ入荷していないようで、販売は来週以降になるとのことです。

私もまた買いたくなってしまっています。。。

恐るべしAppleです。これで完全にiPodが基幹戦略商品になっている感じが読めますね。
今回のiPodは動画が見れることがウリですが、いろいろ制限があるようです。つまりコンテンツの供給先が増えるかが一番の課題だと思います。

期待しましょう。
 2005/10/14 13:37  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Pマーク取得致しました!
今年の個人情報保護法の施行に備えるため、昨年の夏から準備をスタートしてからほぼ1年、9月26日にプライバシーマークの認定を受けました。【認定番号:第A820710(01)号】です。

プライバシーマークとは、財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)から個人情報の取り扱いを適切に行っている企業であるという認定を受けた企業のみ使用可能なマークで、アパレル業界に特化したサービス提供事業者としては、当社が初の認定です。

皆さんもご存じの通り、最近、一般の人たちも自分の個人情報が適切に扱われているか、漏洩されていないか、と言うことを意識的に考えるようになっています。特に最近はインターネット上から個人情報が漏洩することが大きな問題となっています。

アパレル企業も様々な「個人情報」を持っています。小売店店頭の顧客名簿、DM発送リスト、オンラインショッピングを運営しているサイトでは顧客の購買履歴などもあります。しかし、残念な事に、現在アパレルでのプライバシーマーク取得企業はありません。

アパレルウェブは、現在100件以上のアパレル関係企業のホームページの構築と、その運用をお手伝いしているので、自社のプライバシーマーク取得の際に得た知識を、お客様のサイト運営などに活かしていったり、個人情報を適切に管理する事が重要だ、という事をお伝えしていきたいと思っています。
 2005/10/09 13:46  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ロングテール理論とは
私が持っている約20年間のアパレル経験では、パレートの法則と呼ばれる「20%の商品が80%の売上を稼ぐ」というのが商売の通説でもあり、常識的な解釈でもありました。

上位20%の得意先の数があれば80%の売上とそれ以上の利益コントロールが出来たものです。今でもリアルな商売ではこれは変わっていないと思います。

聞くところによると、飲料水の商品なんかも上位20点で80%以上の売上マーケットシェアを抑えているようです。

ところが、ウェブの世界ではちょっと違うぞ、というのが、このロングテール理論です。リアルの世界では全く採算の合わないニッチ商品が、ウェブの世界では金の木になりますよ、と言うのがこの理論です。ようは、リアルの世界では売れない商品が、ウェブの世界ではしっかり稼ぐ、という理論なんです。パレートの法則の正反対です。

書籍販売で有名な「アマゾン」では、ランキング10万以下の商品で売上の40%も稼ぐという実態が有ることから棒グラフを作成し、それを「長い尾っぽ」に見立てて、ロングテール理論と言うようになったようです。

きっとMACのiTunesなんかもこれに該当すると思います。

当社のサイトも、分析をすると必ずしも上位表示される、上位にヒットするページは限定されていません。一見無駄に思えるような情報ページでも視聴者の回遊に必ず役立っていることから、リアルのビジネスにおいては、常に考えてきた絞込みの発想は、こと、このウェブの世界を考える場合、先入観から排除しなければなりません。

ここ数年は、SEMなどによって劇的にマーケティングコストが下がった訳です。今までは販促といえばテレビや雑誌などマスメディアを介したものがほとんどでしたが、これらは大手的な発想のマスを相手にしたビジネスが前提だった訳です。しかし、GoogleのアドワードやYahooのオーバーチュアなどのPPC広告やSEO対策などによって、ニッチマーケットにも確実に安い費用で顧客にリーチをすることが出来ます。想定ユーザーが少なくても、確実にビジネスのチャンスがあるわけです。

ウェブの世界は旧来の死に筋になってしまっていた商品とか、ニッチすぎて日の目を見なかった商品などもしっかりビジネスの土俵に乗せることができるのです。
 2005/10/05 13:48  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ヤフーの検索について
来月からヤフーの検索結果の方法が変わるようです。

検索エンジンにはディレクトリー型とロボット型のエンジンがあり、それぞれの代表がヤフーとGoogleと言われています。ディレクトリー型とは、ホームページの1つずつの内容を人間が確認して検索システムに登録していく方法で、ロボット型とはインターネット上に有るホームページを検索ロボットが巡回して、そこにホームページが有る、と言う情報を集めて来て表示する方法です。

ディレクトリー型であるヤフーでは、今までは、ヤフーのスタッフがディレクトリーに従って編集登録したサイトが優先的に表示されていました、しかし、これからはGoogleと同じように「ロボット」が自動的に検出した検索結果のページが優先して表示されるようになります。これにより、今まで以上にSEOの重要性がクローズアップされる事は間違い有りません。

ロボット型の検索エンジンは、エンジン毎にそれぞれのルールがあり、様々な検索エンジンで上位表示させるには個々のエンジンに対応するSEO対策が必要になります。

ヤフーのエンジンに対応するSEOはまだまだ解明されていない部分が多いですが、アパレルウェブでは、今まで以上に全力を挙げてこの新たなルールへの対応策をたてていきます。
 2005/09/30 13:55  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO

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