|
||
先日、大阪に新幹線で出張した時のことです。旅行に行くおば様たちの会話の話です。 嫌がおうでも会話が聞こえてしまう声のボリュームだったので、思わず耳ダンボになって話を聞いているとこれがカナリおもしろい。冷静に聞いていると面白過ぎです。 おばさんはとにかく人の話を最後まで聞かない。矢継ぎ早にドンドン会話がかぶりまくる。若い人の会話でこういう現象は無い感じがするんですが、年齢を重ねると「かぶり」具合が激しくなっていくんでしょうか。こんな感じ・・・・・ Aさん「京都に**時に着くでしょー、お昼、間にあうかし・・・」 (話を最後まで聞かずかぶりまくる、その表現を・・・にしています。) Bさん「駅に伊勢丹があるんでしょ? 伊勢丹。 ちょっと寄って いかな・・・」 Cさん「そのバッグいいわねー。 どこで買ったの? もしかして 伊勢丹?」 Aさん「伊勢丹の上に食べるところあるかし・・・」 Bさん「私、一応ガイドブック持ってきたわ・・・」 Cさん「あ、それ『るるぶ』?主人の従兄弟がそこに勤めているの・・」 Aさん「Cさんのご主人、何やってる人?」 こんな感じで延々と話はな〜んの脈絡も無く、そしてかぶりまくって更に話は続きます。 この特徴は女性特有のものですね。きっと。 ふと、ここまで何気なく「おばさん」とか言っていますが、話に出る子供の年齢から彼女達の年齢を推測してみたら、たぶん私と同年代ではないか。。。!!?? そう、私もどっぷり「おじさん」なんですよね・・・・・(^o^;) |




