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また大胆な方向転換のようです。マックが心臓部に使う半導体チップをIBM製の「パワーPC」からインテル製に転換するようです。今までも、マイクロソフトとの提携、OSの大幅変更、など大きな転換はあった訳ですが、今回アップルコンピューターは「ipod」の成功で音楽配信の40%のシェアを占める様になりました。つまりOSの違いを超えたビジネスモデルに成功したことで今回の決断に至ったのかと思います。 いずれにしても、アップルコンピューターがパソコンの次の成長分野として「デジタルホーム」の世界を視野に入れるのは当然のことなので、ジョブズ氏が考える将来像とインテルへの方向転換は合致したに違いありません。 会社には複数台Macはありますが、私個人的には保有をしていません。会社の製品は、どれも革新的でおしゃれですばらしいものばかりですが、ビジネスに於いてはウィンドウズの方が便利なので、もうしばらくMacを買うことは無さそうです。しかし、スティーブ・ジョブズと言う人がもたらす世界観は昔から憧れがあります。本当にすごい人です。よって今でも心のメインマシーンはMacですし、ブランディングの心のお師匠さんはスティーブ・ジョブズです。 リタイア出来たら、定時に犬の散歩に出かけて、その様子をビデオに撮り、Macでゆっくり編集を楽しむ。そんな未来に今でも憧れを持っています。 |

また大胆な方向転換のようです。


