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ほとんどの日本の企業は、「ブランド」の価値というものを理解していない、と言って良いと思います。 「ロゴマーク」は「ブランド」ではありません。「ロゴ」が持つ意味と、それらが生み出す感覚的価値こそが「ブランド」の価値を作ります。 また、多くの企業の経営者の方々はブランド戦略を有効的に活用できていないと思います。大手の会社では、ブランド力をコントロールするポジションをマーケティングのセクションで管理しているところもあります。しかしながら、マーケティングは1部門で活動できるものでは無い、というのが私の考えです。 何故かと言うと、マーケティングに対する一番の責任は、経営者に有ると思うからです。そうかと言って、単に経営者だけが関われば良いと言うものでも無く、企業のスタッフ全員の関与が欠かせません。ブランド戦略とマーケティングには密接な関係がありますが、その両方とも、実は企業経営そのものに関わる重要なポイントだと思います。 そのブランド戦略もマーケティングも効率的に使える手段がウェブマーケティングだと思うのです。 |




