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浅井先生は、2001年に個人的にアパレルウェブにご出資を頂いたことをきっかけに、その後先生のファンドからも出資をして頂く関係になっています。 いつもの事ですが、時代を先取りする先生の先見性には驚かされます。そこで、最近先生がお書きになった本を拝見すると、これがどうして大変ではないですか・・・ タイトルは「最後の2年」。副題は「2007年からはじまる国家破産時代をどう生き残るか」−2年後にせまった経済大激動 1ドル200円時代がやってくる。金利が暴騰し、円が暴落する中であなたの生活は・・・・? です。 浅井先生の本は、私が説明するまでも無く、ほとんどの書店の経済コーナーに置かれています。中堅以上の規模であれば最低10種以上の取扱著書があるはずです。ほとんどの大きな書店では先生の本がコーナー化されています。新進気鋭の若手の経済ジャーナリストとして常に脚光を浴びている方なのです。 その先生によると、これからの20数年、我々は混乱と混沌に満ちた大激動の時代を生き抜いていかねばならず、その前に残された最後の選択が出来るタイミングがこの2年に来ているという予告なのです。 簡単に言ってしまうと、日本は1,100兆円もの借金を抱えており、さらに金利は上がり続け、円そのものの力はどんどんなくなり、インフレがハイパーインフレに変わり、最終的には急激な円安になる。国際価格が急落して、金利が上昇し、ロシアやアルゼンチン並みの国家破綻一歩手前まで進む、と予測をされている訳です。 今、日本はバブルの時より良い景気を向かえています。でも、その見せかけの景気の良さの先には、先生が懸念される未来が有り、私も、個人的にB型のアンテナにこの2年で先生の予測どおりのことが起こりそうだ、とビンビン感じていたので、うかうかしていられないぞ!と気持ちが引き締まっているのです。 |




