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また暴動が中国の貴州で起きました。 チベットの暴動に続いてです。 経済成長路線を軌道に乗せてきた中国ですが地方との格差社会が このような暴動を引き起こしている訳です。 今まではその成長路線に添って日本の経済もかなり便乗させてもらい ましたが、なんか時の潮目が変わったように感じます。 オリンピック以降中国は外需政策から内需政策に完全シフトします。 世界の中でも、これから間違いなく中国の時代が来ます。 中国無くして世界の経済は絶対語れません。 しかし、パリの聖火リレー妨害で引き起こしたカルフールを標的にした 反仏デモやソウルでの逆切れ事件など、過激なナショナリズムが 本当に気になります。 地方を抑えられない中央政府。今後この傾向は益々激しくなる予想も 濃厚ですが、日本企業のスタンスを今一度見直すべきかもしれません。 適度の距離感が大事なのかもです。 |




