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最近どうも眼が疲れて、夕方になるとショボショボするし、肩もこりやすい感じがしていました。以前書いた投稿のように、体調が悪いなーと思っていたら、眼が悪かったのです。 調べてもらったら、よりによって老眼だと言うじゃありませんか。 三省堂の大辞林によると、『老眼』とは (1) 水晶体の屈折能力が年をとるとともに衰え、近くのものが見えにくくなった目。老視。 (2) 老人の目。 だそうです。老人の目、老化現象・・・ まだ45歳ですよ。老人扱いされてたまるもんか、と思いつつも、自分の身体に変化がある ことは、辛くても受け止めざるをえません。 幼少期、男同士のいざこざは、最後には腕力勝負になるので(そういった田舎の環境のせいか)硬派でもないのに(本当は根っからの軟派なのに・・・)柔道や空手を習っていました。そのせいか、本能的に男はメガネをかけたら負けだ!と思っていて、サングラスでも、かけることをはばかっていたんです。気がついてみたら私も45歳です。別にメガネをしてもおかしくはない歳なのです。 メガネ屋さんでは、そのフレームの選択に異常に悩みました。普通買い物はだいたい5分から10分で済みます。ところが、いくらかけてもしっくりこない。選択するのに30分もかかった 挙げ句、結局、悩み悩んで2種類買うことにしました。 しかし、『老眼』なんて名前、誰がつけたんだ!?もっとセンスのよい名前はないものか。 本当にこのネーミングはモチベーションが下がります。 |




