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EUの加盟国27カ国の公用語は英語、フランス語、ドイツ語です。 それが最近では効率を考えて英語をベースに考える動きがあるようです。 その1例が特許申請です。EU特許庁の規定では関係国の言語で詳細を 翻訳をしなければなりません。それが加盟国が増えるに従って、手間や お金がかかるので、それを英語1本でも特許出願出来るようにしたのです。 インターネットの普及に伴って、ウェブ上にある言語の大半が英語であることからも より英語化が進んだと言えます。 EUでさえもグローバルに対応する為に英語を基本にしつつあります。 我々日本の英語教育の在り方も本当に考え直さなきゃいけないと 思います。 私なんかもずーーと英語勉強してた訳ですけど、なーーんも話せない んですからね。なんでもっと早く疑問に思わなかったんだろ。。(後悔) |




